2012.11.07

気になるカレに「脈ナシサイン」と思われてしまう言動とは?



「ちょっといいな」と思っている男性からアプローチされていたのに、気づいたら自分以外の子と彼が付き合っていた、なんてことありませんか?
それはもしかしたら、あなたの言動から「これは脈なしだな」と彼が判断してしまったためかもしれません。
そんな悲劇を避けるためにも、絶対にやめるべき5つの言動をお教えします。

1、相手との間に距離をとりすぎる

「彼女でもないのにうっかり彼に触れてしまったら大変」「緊張しちゃって近づけない」など色々気にしすぎてしまって、せっかく彼が近くにいるのに不自然に距離をあけてしまうのは絶対にNG。

触れそうになった手を反射的によけられたりしたら、男性は強いショックを受け、「この子とは友達でいるしかないんだな」と思ってしまいます。
恋愛において潔癖さは必要ありません。体が触れ合うことを恐れすぎるのはやめましょう。

2、第三者の話ばかりする

せっかく二人で話しているときに「同僚の○○くんがね、」などと第三者の話ばかりをしてしまうのは絶対にNG。

目の前の彼のことや自分のこと、とにかく二人に関することを話すようにしましょう。
そうしなければ二人の距離は縮まりません。

3、「私、個性的なの」アピール

ライバルに差をつけようとして「私、寄生虫が大好きなの」「犯罪心理にものすごく興味があって…」などなど、他の人はあまり好きにならないようなものを好きだと主張するのは絶対にNG。
男性側としては「この子はなんでこんな話をしてくるんだろう?俺って恋愛対象外なのかな」と思ってしまうんだとか。

「私は他の人とは違う」というアピールは、恋愛においてはむしろマイナス。そこをアピールされて恋に落ちる男性はいないのです。
逆に、「私の趣味をわかってくれる人としか付き合いたくない」と思うのならば、自分からどんどんさらけ出していったほうが良さそうですね。

4、ワイワイ楽しむことを重視する

どこかに遊びに行く約束をしたとき、「もし一緒に来たいって人いたら誘ってもいいよ」なんて一言を添えるのは絶対にNG。

好きなのであれば、にぎやかなたのしさよりも二人きりであることを優先すべきです。
二人きりは恥ずかしいし、せっかくなら盛り上がるほうがいいからといってグループにこだわっていると、「俺は大勢の友達の中の一人にすぎないんだな」と思われてしまいます。

5、観察しすぎる

相手のことを知りたい!と思うあまり、向かい合った彼のことをじろじろ観察してしまうのは絶対にNG。

自分の「理想の男性像」に彼が当てはまるかどうか判断しているかのような、鋭い観察眼には男性もたじたじ。
「もしかして○○さんって、~~とかしちゃうタイプですか?」なんて聞かれたときには、男性は恐怖すら感じてしまいます。

好きな人のことは、カテゴリー分けしたり、ランク付けしたりするべきではありません。
もっと自然に、シンプルに、相手と向かい合うことが大切なのです。

さいごに

意外にやってしまっていること、ありませんでしたか?
今後はこの5つの言動に気を付けて、もっと愛される女になっちゃいましょう。

参考文献
赤羽達美『男が「魅力的だ」と思う女性47の共通点』三笠書房


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