2012.12.06

アニメキャラに学ぶ「理想の女性像」とは?

好きな女性のタイプにアニメキャラの名前をあげる男性っていますよね。しかし、「所詮、二次元のキャラクターでしょう?」とあなどってはいけません。そこには、本当に男性が理想としている女性像の姿があるのです。

多くの男性が夢中になるのは、どんなタイプなのでしょうか?人気の歴代女性キャラたちから学んでみましょう。


1.峰不二子(ルパン三世)

<相手によって好みのタイプを演じ分ける>

セクシーキャラの代名詞でもある、峰不二子。スタイル抜群の彼女が男性を魅了する理由。それは、大人の女性として色っぽさや、普段は見せない無邪気な可愛らしさ。さらには、何を考えているのかわからないミステリアスさなど、相手の好みによってさまざまな女性を演じているのです。


すべてを男性の好みに合わせる必要はありませんが、気を引くために使ってみるのは効果的かもしれませんね。

2.ラムちゃん(うる星やつら)

<ひとりの男性を想うひたむきさ>

ヒステリックなうえ、適当な性格でおせっかい。彼女としては可愛いけど、結婚相手にはしたくないかも。最初はそんな印象をもたれるラムちゃんですが、いつも自分の事を一番に気にかけてくれる姿を見ているうちに、男性は虜になってしまうのです。


人は第一印象が大切と言いますが、最初のイメージが悪くても大丈夫。それどころか、相手から苦手なタイプかもと思われるくらいの方が、ちょっとしたことで印象を良くすることができるのです。

3.浅倉南(タッチ)

<「この子をお嫁さんにしたい」と思わせる>

明石家さんまさんや、小栗旬さんが理想の女性としてあげていることもあり、いまだに、結婚したい女性キャラとして根強い人気をもつ南ちゃん。彼女がもつ一番の魅力といえば、男性を支えて育てる才能。


夢中になったら、それ以外のものが見えなくなってしまうのが男性です。そんな男性を陰ながら支え続けて、なおかつ、男性のプライドを折らないようにやる気を出させ続ける。時間をかけてでも、「こいつがいないとダメだ」と思わせることも必要なのです。

4.音無響子(めぞん一刻)

<誰にでも平等に接する>

若くて美人、そして未亡人。それだけ聞いてしまうと、なんだかツンケンした女性を想像してしまいますが、誰にでも平等に接する音無響子に憧れた男性も数多くいます。女性には裏の顔があると思っている男性からすれば、誰に対しても同じ態度で接する裏表のない女性って、理想中の理想なのです。

5.惣流・アスカ・ラングレー(新世紀エヴァンゲリオン)

<ツンデレでギャップ効果を狙う>

常に一番でありたいがため、誰よりも自分に厳しくする。そのため、とにかく強気で負けず嫌いなうえ、プライドも高いアスカ。ツンデレなんて定番でしょ?と思うかもしれませんが、自分の前だけで、照れたり、泣いたり、女らしいとこを見せてくれる相手に男性は弱いものです。

6.ブルマ(ドラゴンボール)

<軽そうにみえて一途な女になる>

どちらかというと男好きで、露出度の高いファッションスタイルが印象的なブルマ。パッと見は軽そうなイメージを持たれがちですが、実は、好きになったらとことん尽くしてしまう性格なのです。遊んでそうな女性を好きになる男性ってなかなかいません。でも、自分のために遊びも控えて尽くしてくれるようになったとなれば、一気に好印象をもたれるのではないでしょうか?

7.ナミ(ONE PIECE)

<美に対する意識を強く持つ>

ナミの魅力といえば、やっぱり美意識の高さではないでしょうか。無地のTシャツとデニムという地味な格好でも、彼女が着るととてもオシャレに見える。流行のアイテムを取り入れるオシャレも大切ですが、男性からすれば、Tシャツとデニムといった王道の組み合わせを着こなせる女性にあこがれます。美しくあり続けるためには、美に対する意識の強さを持ち続けることが大切なのです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?このように見てみると、すべてのアニメキャラに共通して言えるのって、ギャップをもっていることなんだと思います。遊んでそうに見えるけど本当は一途など、男性が喜びそうなギャップをうまく利用して、あなたも彼が思う理想の女性に変身しちゃいましょう。


(著:LISA)

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