2010.05.10

今も昔も、料理上手はポイント高し!彼氏に初めて料理を作る女の子へ


いつの時代も彼女が料理してくれるというのはいいもんですね。だけど「料理したことないし…」と言う方も多いはず! そこで、今回は彼氏に初めて料理を作る女性を応援しちゃいます^^/

彼氏の好みってなんだっけ?

何はともあれ好みがわからないとお話になりません。まずは彼氏の好みを聞き出しましょう。ここでポイントなのは好きな料理を聞くのではなく、好きな食材を聞くことです!好きな料理を聞いて「ん~北京ダック!」と言われたら…どうします^^;「できるか!!」とツッコムなんて無意味ですよね^^;
 
好きな食材を聞いて「肉が好き!」と言われればハンバークやビーフシチュウやローストポーク…などバリエーションが豊富になります。なので、好みの食材を聞いておくといいですよ^^b

料理本もきちっと買ったけど…

料理をしたことが無いなら料理本を買うのはいい考えです。ですが…料理本に頼りすぎるのはNG。料理本に書いてある材料や調味料は本格的にその料理を再現させる為に見慣れない物も多数あります。中には量を少しでも間違えると味が大きく変わる物もあります。なので、最初は見慣れている食材や調味料で作るのをおすすめします!
 
さらに、料理本に書いてある「時間」、煮込み10分 焼き15分 蒸し10分 などなど…これらは各家庭などで時間が変わってきます。 
例えば、いつもピカピカでガス台もキレイで火が全部出る…、ちょっと汚れていてガス台がつまり火が半分しか出ない…、これじゃ温度に差がでますよね?なので、「時間」はあくまでも目安だと思ってください。料理本が全てと言うわけではないんですね。

手順も材料もバッチシ!あとは彼氏に作るだけ!

ちょっと待ってください!!ぶっつけ本番ですか!?^^;必ず先にリハーサルとして1回作ってみましょう。先ほど紹介したように見慣れた材料や調味料でリハーサルしてみるのです。もしかしたら「イマイチしっくりこない…」と思うかもしれません。そのように思ってから、初めて見慣れない調味料などを使ってみましょう。もちろん!必ず少しずつ入れてくださいね^^;
 
また人によって味の濃い薄いはあります。濃い味好きの彼氏には少し調味料を多く。薄味好きの彼氏には少し調味料を少なく。このようなことをするためにもリハーサルは大事なのです。

材料の形がいびつ…やり直し?

野菜の形がいびつになってしまった…、彼氏に嫌がられる…、そんな考えは即刻取っ払ってください!^^高級レストランで出してお金を取る料理ならいびつではまずいです。ですがこれは彼氏に出す料理です。逆にいびつぐらいがいいと思います。逆に、形が揃いすぎてると「既製品か?」「本当に自分で切ったか?」と疑いがわいてしまいます。頑張って切っていびつになってしまった方が「俺の為に頑張ってくれたのか」と喜ばれるでしょう。
ただしいびつな形でも大きさは並べくそろえてください!!調理時間にムラがでてくるので…。形はいくらいびつでも問題ありません^^

料理が完成!!あとは…

最後に食器を工夫してみましょう。セオリー通りに和食は和食、洋食は洋食でもよし。
逆の発想もいいでしょう。例えば味噌汁をスープカップに、和柄の皿にサーモンのカルパッチョ。一風変わった食事になるとおもいます。 
ただし、最もここで重要なのは統一感です。白や青や黄色などいろいろな皿に盛り付けると、料理が霞んでしまいます。なので、白なら白で統一!青なら青で統一!と、統一すると料理も霞まずキレイです。食器に気を使うことで食事が少し変わりますよ^^

最後に入れる調味料

何も語らなくてもわかるでしょう…そう!!最終的な調味料は「愛」です!!^^(笑) 
これはあながちただの冗談ではありません。皆さんにも「おふくろの味」「お母さんの味」ってありますよね??あれは「愛」が関係しているかもしれないと言う説が実際にあるそうです。実際に似た料理でも、母親の作った物が1番!!と感じる方も多いはずです^^ 
料理に「愛」を込めることで、いつか「彼女の料理が1番うまいな!」と言わせられるかもしれませんよ^^ 

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