2010.05.11

毎日1時間!継続ウォーキング法

暑い季節になり薄着になると、気になるのがボディライン。日頃、運動不足を気にしていけれども、運動する時間がないという方も多いはず。しかし、通勤の一定距離を歩けば運動不足は解消されます。ここでは通勤ウォーキングの取り入れ方を紹介します。

定期は家から会社までは買わない

まず、歩く区間を決めましょう。たとえば、自宅の最寄り駅の次の駅までとか、会社の最寄り駅の一つ手前の駅までといったように、歩く時間が30分くらいになるように設定します。そして大切なのは、その区間の定期しか買わないことです。歩けなければ、その区間の運賃がかかってしまう。お金がかかるのであれば歩くしかないかという気持ちになります。 

楽しんで歩く

歩くときには音楽を聴きながら歩くといいでしょう。好きな音楽を聴くと、リラックスでき、心身ともに気持ちよく歩くことができます。またラジオならば、毎日のニュースをコメンテーターが独自の視点で語ってくれるので、会社で時事ネタが話題になったとき、周りと違った角度で話すことができます。歩くだけでなく、同時に情報を得られるのは時間の有効活用につながるでしょう。

靴について

靴は、スポーツシューズが一番歩きやすいと思います。しかし、スポーツシューズは重いうえに場所をとります。そこで、お勧めなのがクロックスです。クロックスだとビジネスバックに入りますし、とても軽いので、持ち運びに便利です。ビジネスシューズでもエアークッションが入ったものであれば、歩きやすいでしょう。足の負担を軽くすることも続けるうえで大切なことです。

歩数計

毎日、自分がどれだけ歩いたかを知ることは、励みになります。高性能の歩数計だと、かばんの中に入れたままでも歩数をカウントしますし、消費カロリーが計算でき、パソコンにつないでデータ化もできます。

消臭スプレー

これから暑い夏がやってきます。アスファルトの照り返しはばかにできません。日焼け対策も必要です。また歩いて汗をかくと、当然、不快なにおいの元となります。汗をかいたあとはふき取り、消臭スプレー等でにおいをシャットアウトしましょう。デオドラント効果のあるウエットティッシュも多く出ています。自分の好きな香りを選ぶのも楽しいでしょう。

まとめ

歩くことは、ダイエットにはもちろんのこと、高血圧、糖尿病、高コレステロール血症などの病気の予防にも効果的とされています。歩くことにより、見た目はスリムに、体の中は健康になることでしょう。これからの暑い夏になります。水分補給を忘れずに。
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