2012.12.22

はあちゅうさん監修!乾燥を防いで美BODYをつくる保湿ケア

本日のゲストライターは、キレナビ編集長の「はあちゅうさん」です。

冬の乾燥は美容の大敵!ガサガサ肌は、見た目にも美しくないだけでなく、さまざまな肌トラブルのもとにもなります。保湿ケアを実践して、潤いのある美BODYを作りましょう。

お風呂の入り方

お湯の温度が熱すぎると、肌の必要な潤いが奪われてしまい、乾燥を招きます。38~40℃のややぬるめのお湯に浸かりましょう。

保湿効果のある入浴剤を使うと、乾燥を防げます。

体の洗い方

汚れやすい部分と汚れにくい部分によって、洗い方や頻度を変えましょう。首、耳の裏、わきの下、胸、背中、足の裏などの汚れやすい部分は、ボディソープやせっけんをよく泡立てて、優しく洗います。手で洗うと、刺激が少なく、感想を防げますよ。

タオルを使って洗う場合も、ゴシゴシこすらずにやさしく洗うことを心がけましょう。乾燥する部分は、ボディソープで洗う頻度を下げたり、泡をつけてさっと流すようにすると◎。

入浴後はすぐに保湿する

入浴後の肌は、急激に乾燥していきます。そのため、すぐに保湿をすることが大切です。

そこでおすすめなのが、浴室内で保湿を終えてしまうという方法。軽く水気を切った後、ボディクリームやオイルを体に塗っていきましょう。

室内での乾燥対策

冬は暖房を長時間つけているので、室内も乾燥しています。加湿器をおき、湿度をあげましょう。

加湿器がない場合は、濡れタオルをかけておくと簡易的に対策ができます。また、水分をたくさんとり、内側からも乾燥を防ぎましょう。

外出時の保湿

外出する前には、乾燥しやすい部分にボディクリームを塗り、肌を感想から守りましょう。特に、冬でもミニスカートなど、肌を露出したファッションを好む人は、乾燥して粉が吹いてしまわないように、しっかりとケアしておくことが大切です。

外出する際には、保湿アイテムを忘れずに携帯しましょう。ハンドクリーム、リップクリームをこまめに塗り直し、乾燥が進む前に対策をとることが大切です。

おわりに

これらをすべて実践できれば、かなり体質改善されるはずです。まずは、今できそうなものからトライして、翌日も翌々日も、と習慣づけることから始めてみましょう。

はあちゅうさんのプロフィール

慶應義塾大学法学部卒。在学中にクリスマスまでに彼氏をつくる、世界一周をタダでするなどのプロジェクトを実施し、大学生カリスマブロガーと呼ばれる。2009年電通入社。2012年12月に転職し、現在はトレンダーズ株式会社で美容クーポンサイト「キレナビ」編集長を務める。愛称は、「はあちゅう」。

キレナビはこちらから


関連キーワード

関連記事