2013.01.01

結婚適齢期を見分ける6つのサイン

人生を大きく左右するビッグイベント「結婚」。どのタイミングで誰とすべきなのか、多くの女性が悩む事でしょう。そこで今回は、海外サイト「 MagforWomen」 のコラムを参考に、結婚適齢期を見分ける6つのサインをお教えします。

1.長期的な付き合いをするようになった時

「女性が結婚を考える時、そこにはこれから幾年にわたって築いていくであろう「責任感」がうまれる」ようです。


20代前半の頃は、「付き合ってはすぐ別れる」という恋愛を繰り返していたけれど、ここ数年は「1人の相手とじっくり向き合うようになってきた。」そんな恋愛スタイルの変化が、結婚を考えるきっかけになるのかもしれませんね。

2.結婚している友達に会うのが嫌になった時

「友達の結婚報告を聞くと、素直に喜べない自分がいるというのは、孤独を感じているサインです。」


結婚している女友達と会うのが億劫という女性は少なくないはず。孤独に絶えきれずに、結婚へと走る人も一定数いるのかもしれませんね。

3.パートナーと共通の目標をもった時

パートナーと共通の趣味や目標を持っている場合も、結婚へとつながりやすいようです。「共通の目標を持っているという事は、目指すべきゴール地点も同じ。そのため、自然と人生のパートナーとしてお互いに意識をするようになる」のだとか。


今の彼氏との将来に希望を描く事はできるのか、今一度見直してみるといいかもしれません。

4.もうこの先は無い、と感じた時

チヤホヤされる時期を通り過ぎた女性も、次第に安定を考えるようになります。「今の彼を逃したら、この先出会いが無いかも。」そんな焦りから結婚を選ぶ女性もいるようです。


自己評価が下がっているときに「結婚」という大きな選択をするのは、すこし危険かもしれませんね。「女として枯れ始めたかも」と思ったときこそ、自分を高める努力が大切です。

5.彼といる時間が楽しくて仕方がないと感じる時

高級感もきらびやかさもない、ありふれたデートであっても、「何気ない会話」だけで楽しい時間に変えられると感じた時、この先もずっと彼と一緒にいたいと思う女性は多いようです。


よく自分の幸せを追い求めるばかりに、「愛は、そのうち消えてなくなるものだから」と結婚をする前から割り切って、好きでもない相手と一緒になる人がいますが、そんな結婚ほど不幸なことはありません。今の彼からお金もステータスもなくなったとしても、一緒に支え合っていきたいと思えるかどうか?自分の胸に問いかけてみてください。

6.恋人を親や友達に会わせるようになった時

「恋人をお互いの親に会わせるようになったとき」も結婚が近い合図なのだそうです。また、「彼の親に会いたいな・・」と思うことがあったら、結婚願望が上昇しているシグナルかもしれませんね。


ちなみに、「お前とは真剣に付き合っていきたいから」という甘い言葉で女性を操るダメンズがときたまいますが、だまされないように注意しましょう。彼が本当にあなたとの関係を大切にしていたとしたら、親や友達に会わせるようになるはずです。言葉ではなく、態度を観察するようにして。

おわりに

2013年は、彼との結婚を考える?それともまだもう少し独身ライフを楽しむ?どんな選択をするのも、あなた次第。


周りの意見に左右されずに、今一度「人生計画」をじっくり見直してみると、自ずと答えがみえてくるかもしれません。「あなたの人生に、今の彼はふさわしいパートナーなのか?」、迷ったときこそ、自分と向き合うことが大切ですよ。


参照サイト:7 Sings you are ready to get settled in life (MagforWomen)


(さとみん/ハウコレ)

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