2010.05.13

賢いプチエコ・テクニックで家計節約!

エコって、環境のために大切だけど、実は家計節約にも大切なこと。
今まで安易にポイッと捨てていたものを活用すれば、
別に購入していた生活用品の節約になります。
すぐ捨てるんじゃなく、一度でもいいから再利用してみる。

環境のためだなんて意気込まないで、節約のためにプチエコを始めてみましょうよ。

おしゃれな使い捨てナプキン

着なくなった服。
ゴミ箱にポイ、は寂しい。
気に入った素材や柄、奮発して買ったものなら尚のこと。
裁縫上手な人はバッグなどにリメイクできるけれど、それもできない不器用さんは、
小さく切って、使い捨てナプキンに。
それを洒落たカゴやお菓子の箱に柄や色味をコーディネートしながら詰めて、
食卓やキッチン、洗面台、リビングに置いておく。

ティッシュや雑巾が置きっぱなしだと生活感が丸出しだけど、
これならおしゃれな雑貨に見えます。
汚れをササッと拭いて、ゴミ箱に。
布巾をいちいち洗わなくてもいいし、ティッシュを無駄使いしなくてすみます。

お弁当や保存容器の仕切りに

メカブやもずく、卵豆腐。
器に出したら空容器はポイですが…
よくみると、これらの空き容器って結構しっかりした材質で、印刷もない。
蓋のシール跡も残りにくいし汚れも少ない。
ぜひ、保管しておきましょう。

お弁当に入れるミニ容器の代わりとして。
複数のお惣菜を1つのタッパーに保存する時の仕切りとして。
おせち料理にも活躍します。
アルミカップより汁がこぼれにくく、バランやミニ容器をわざわざ買わなくても済む。
けっこう助かりますよ。

レストラン風盛り付けに

ペットボトルの底から7,8cmのところでカットしたものを置いておくと、盛り付けに活躍します。
たとえばサフランライスを詰めて、逆さにしてお皿にポン。
周りにカレーを盛り付ける。
粉末パセリやバジルを中央に振ってからバターライスを詰めてお皿にポン。
周りにトマト煮込みやシチューを盛る。
ペットボトルの底って、歪なデザインなので、
ご飯の山がおしゃれな形になるんです。

これだけで、ダダダ~っとよそっていたカレーやシチューがレストラン風の凝った装いに。
ご飯と鮭フレークを交互に、白米と玄米を交互に、
色違いの混ぜご飯を交互に、とミルフィーユ風に詰めるのも華やか。
もちろんお弁当にも。

チュロスに挑戦

映画館やテーマパークで売られている切り口が星型の細長いドーナツ「チュロス」。
作ってみたいけど、星型に搾り出すのが難しい。

そこで、底をカットして綺麗に洗ったマヨネーズの容器を使ってみましょう。
牛乳150ccとバター20gを火にかけながら混ぜてボウルに移し、
ふるった薄力粉80g、卵1個を順に入れて混ぜたものをマヨ容器に入れて、
作りたいチュロスの大きさ程度に切ったクッキングシートに搾り出し、
シートごと揚げます(揚がるとシートは剥がれます)。
コレだけで簡単に星型チュロスに。

*ホットケーキミックスを使うと揚げた時に丸く膨らんでしまうので、薄力粉を使うのがベストです。

逆転の発想でお買い物

要らなくなったものを違う用途で使ってみるのって、けっこう面白い。
逆に、はじめから容器を再利用することを想定して買い物するのも楽しいんです。
ドリンクなら、花瓶にできそうなデザインの瓶を選ぶ。
小物入れにできそうな箱のお菓子。
お出かけの時に捨てられる弁当箱になる惣菜やお弁当。

再利用する分、割り引き価格で買ったみたいで、なんだか得した気分に。
毎日の暮らしで、楽しく賢くプチエコライフしてみませんか?

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