2013.01.04

「ヤリたいだけ」の男をみぬく6つのポイント


「朝まで飲もうよ!」という誘いを断ったとたんに、彼の態度が一変。「やっぱり用事できたから、また別の日にしよう」と告げられ、唖然とした経験はありませんか?仲のいい男友達だと思っていたのに、下心があったなんて、と悲しい気持ちになると同時に、男ってイヤな生き物!と幻滅してしまいますよね。
そんな思いをしないためにも、今回は、「ヤリたいだけ」の男がとりがちな言動をご紹介します。下半身のコントロールをできない「下衆な男」は、早い段階で「チ〇ポ猿フォルダ」に分類しておきましょう。

1.夜しか連絡をよこさない

冬の寒い日に夜をひとりで過ごすのって、なんだかさみしい気持ちになりますよね。そんなときに、「今、ヒマ~?笑」なんて連絡をよこしてくる男の誘いに軽々しくのってしまってはいませんか?

「あなたは寂しさを紛らわせたいだけ、カレは性欲を満たしたいだけ」という現実にきちんと目を向けて。一時的に寂しさは紛れるかもしれませんが、その代償に自分の価値を下げていることに気がついたほうがいいでしょう。

2.いつも酔わせようとしてくる

「お酒ごちそうしてあげるよ」「ぜんぜん飲んでないじゃん」「これも飲んでみなよ」などと、やたらとお酒をすすめてくる男にも要注意。

お酒は、判断力を鈍らせます。シラフでは「ただの冴えない男」なのに、かっこよく見えたり、抱かれてもいいかもと思ってしまったりするものなのです。そうなる前に、翌朝、目を覚ました時に自己嫌悪する自分を想像してみてください。

女をベロベロに酔わせて、手を出す男の値打ちなんて、たかが知れています。気持ちのいいセックスもできなければ、あなたの評判も下がるだけなのです。

3.時間よりもお金を使う

「贈り物、外食、夜のクラブで、この種の男は、あなたのためにたくさんのお金を使う」のだそうです。

食事やお酒をごちそうして、プレゼントを贈って、あなたをお姫様扱いする、カレが考えていることは、「今晩、いかにして手っ取り早くアナタをお持ち帰りするか」ということだけなのです。

4.クチとノリだけはいい

「その日、その夜だけ楽しければ、それでいい」と考えるカレらは、女性と長期的に良好な関係を築くためにどう振る舞うべきか、を考えません。

ビッグマウスになり、調子のいい台詞をかましてみたり。くっさ~いセリフを吐いてみたり。無責任な言動が目立つのが特徴。普段よりハイテンションになり、笑顔であなたにつけ入る隙を狙っています。

5.都合の悪いことがあるとごまかす

グレーな関係のときには、「私たちって付き合ってるのかな?」と聞いて、相手の反応を観察しましょう。もしカレが返答に困ったり、距離を置いたりするようであれば、「またバカな男に騙されたわ」と女子会のネタにして、こちらから願い下げすればいいのです。

6.むやみやたらに褒める

ヤリたいだけの男は相手をいち早くその気にさせることで頭がいっぱいなため、「かわいい」とか、「キレイ」といったありきたりな褒め言葉を並べてきます。
その言葉に簡単に乗せられてしまってはアナタは所詮「その程度の女」です。本当に好きな相手に対しては照れも入ってしまいますし、意外と簡単には褒められないものです。

褒め言葉にイマイチ具体性がなく、むやみやたら調子のいいことを言ってくる男にはかなりの確率で下心があるということを覚えておいたほうがよさそうです。

おわりに

それほどイイ男でもない人に「その気のある素振り」をみせられても、ただ気が沈んでいくだけ。そんな男には、「私とのエッチを望むなんて100年早いわよ」と心の中で叫びつつ、笑顔でお誘いをかわしていきましょう!

参考リンク:5 sings he is with you for only sex (magforwomen)

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