2013.01.09

ベッドの中で女性がおかしているミス・6選



他の女性がベッドの上でどんなふるまいをしているのか、イマイチわからないからこそ、「セックスってこんなもんだよね」と自分の中でイメージが固まってしまうもの。でもそんなところから勘違いがうまれるのです。

今回は、海外サイト『MadameNoire』でみつけたコラムを参考に、「ベッドの中で女性がおかしているミス」についてお話をしていきます。

1.死んだ魚状態

「セックスになるとただ横たわっているだけ・・というのが、男性から女性に対して最もよく聞かれる不満です。(中略)もし何をしたらいいのかわからなかったら、彼のリズムにあわせてダンスをするかのように動いてみなさい。」

まるで死んだ魚のようにベッドにあおむけでいたら、どんなに奉仕好きな男性でも「なんで俺ばかり・・」と思ってしまいますよ。

2.終始無言

「動かずに横になるのはだめですが、黙って横たわるのはさらに最悪です。(中略)もし性的に満足していないのであれば、どのようにすればいいのかを彼にみせるなり、説明するなりして伝えた方がいいでしょう。」

「そこが好き」と恥じらいながら声を上げる女はとってもセクシー。セックスの満足度が高まったふたりの距離はさらに縮まるはず。ベッドのスプリングがきしむ音が聞こえるセックスは今日で終わりにしましょう。

3.冒険心がない

「セックスにスパイスをくわえよう!たしかに“いい子ちゃん”は、『えぇ・・わたしそんなことできない』と言うかもしれません。(中略)でも単純に新しい可能性に向けて心をオープンにするだけ。決して、彼のファンタジーを鼻であしらったり、他の女性を“みっともない”などと言ってはいけません。」

決して作業のようなセックスをしてはいけません。いつでもスパイスのあるセックスを心がけましょう。

4.性欲の不一致

「彼に襲いかかった時に、『頭が痛い・・』と言われたら、怒ったり、すねたりしてはいけません。(中略)性の一致は大切なことですが、それがすべてではありません。彼を寝かせてあげましょう」

体調が悪いといって寝ている彼に襲いかかるなんて、絵的に美しくありませんね。どうしてもムラムラが抑えられないときは、お風呂で自己処理をしましょう。

5.男性に休みを与えない

「男性の性感帯が“アソコだけ”のようにみえますが、他にもエロティックな気分になる場所はあり、彼らは女性にもっと注意を向けてほしいと思っています。」

彼があなたの体を開発してくれるように、たまには彼の性感帯にも興味をもってあげましょう。セックスで「与え合うこと」は、マンネリを防ぐ秘訣でもあります。

6.行為のあとに彼を独占したがる

「多くの女性にとって、セックスとは親密な関係の最終段階で、男性に体を許す代わりに彼らは私たちにハートをくれるものと期待します。でもそれは大間違いです。もし彼の気をひくためにセックスを利用しようとするなら、突然不快な事実と直面することになるでしょう」

「好きだったから体を許したのに」と自分の都合のいいようにセックスを利用するのであれば、最初から抱かれたりしないこと。

1回のセックスに恋の物語を描くから、心が苦しくなるのです。「ヤリ逃げされた」と周りに同情を求めたり、悲劇のヒロインを演じてみても、あなたの恋愛ブス度が急上昇するだけ。

おわりに

彼の愛を感じるセックスをするためにも、男の本音をただしく理解しておくことは大切ですね。

参考リンク:

(さとみん/ハウコレ)

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