2013.01.10

舐めない男なんてありえない!バター犬の育て方



「ひとり」でするときは毎回イケるのに、彼とのセックスでは「イったことがない」という女性の声を多く聞きます。手の大きさも肌触りも、男女ではまったく違いますから、相手にうまく伝えないとイケないのは当然のこと。

セックスで上質な快楽を味わう経験をしないから、いつまでたっても「セックスは男のためのもの」という呪縛から解き放たれないのです。きちんと開発さえすれば、女性の方がセックスでより深い快楽を得ることができます。そこで今回は、テクニックがイマイチな彼を「イカせてくれる男」に育てる方法をお教えします。

1.恥ずかしさを捨てること

ラブコスメティックのリサーチによると、約9割の女性が「彼にアソコを舐めてほしい」と答えています。これは驚きの結果ですよね。舐められるのが嫌いと答えた女性の多くは、「恥ずかしいから」「ニオイが気になるから」などを理由にあげています。

「クンニのないセックスなんてありえない!」というのが、女子が内に秘めている本音なのかもしれません。最初は、自分の性器を舐める男の姿が滑稽にみえるかもしれませんが、慣れれば愛おしく見えてくるものです。まずは「恥ずかしさ」を捨てましょう。

2.オナニーの仕方を変えること

「女の快楽の9割は、クリトリス」と言われるように、自分で性処理をする際に、多くの女性は、外を攻めています。でもそのスタイルでは、彼にイカせてもらうには不十分。

 

「舌で外を、指で中を攻める」というスタイルが、女性がセックスでイクための基本なのです。日頃から自分で膣内にも刺激を与えて、感度をあげておきましょう。

3.アソコのお手入れを怠らないこと

毛量が多すぎたり、長すぎたり、お尻までびっちりはえていたりすると、男性もげんなりしてしまいます。また、最中の抜け毛も、男をクンニから遠ざける要因となります。

「陰毛は快楽の妨げ」です。全剃りしろ、とまではいいませんが、エッチな下着を身につけたときに、毛がはみ出さない程度に整えておいたほうがいいでしょう。

4.時間をかけてゆっくりとしてもらうこと

「じらし」が足りないというのは、クンニが下手な男性に共通していえることです。いきなり指や舌を入れるなんて、もっての外と言いたいところですが、これもあなたが伝えなければ、彼は気づくことができないのです。

「この辺を舐められると気持ちいいの」「このぐらいの強さで触って」と可愛くおねだりしながら、少しずつあなた好みに育てていきましょう。従順なバター犬に育てるためにも、ご褒美は忘れずにね!

5.彼にも奉仕してあげること

せっかく時間と手間をかけて育てた「彼」は、ぜひとも長期にわたって快楽を提供し続けてほしいものですよね。そのためにも、あなた自身も技術を磨いて、彼の下半身をしっかりつかんでおきましょう。

いつも「彼が攻め、あなたが受け」のセックスをするのではなく、「いつも気持ちよくしてもらってるから、今日は私が頑張るね」と言って、自分から上にのって、彼を思いっきりマグロにさせてあげてください。

おわりに

女性の快楽は、「イケるセックス」→「オナニー」→「イケないセックス」という階層にわかれています。もっと性に貪欲になり、彼と一緒にオナニーを超える快楽を手に入れてみてはいかがでしょうか。

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