2010.05.13

フリマで成功するコツ!

暖かくなってくると、屋外イベントに出かけたくなりませんか??屋外イベントといえば、フリーマーケット。フリーマーケットといえば、お客参加するのも楽しいけれど、やっぱり出店してみたい!ですよね。
手軽にお店屋さんごっこができて、不要なものでお小遣いも稼げて、客として他のお店を回って掘り出し物も見つけちゃう。とても有意義な遊びだと思います。

でも、出店するからにはそこそこ売上を上げたい。初めての人でも、フリマで繁盛するコツを知って、帰りは手ぶらで、を目指してみましょう!


おわりに

休日、どこに出かけても、お金も時間も必要。なら、1日お店屋さんごっこしながら無駄なものをお金に換えられる有意義なレジャーがフリマです。だから、決して売上に目の色を変えず、でもマイナスにはならない程度に賢く営業する。最終的には「とんとん」でもいいじゃないですか。ぜひ自分もお客さんも楽しめる1日を過ごしてみてくださいね。

1 早めに店開き

客の入場時間が厳しい施設内は別として、公園などで開催されるフリマでは、開催時間より早くにお客さんがうろちょろしていて、商品を並べ始めたそばから「これ貰うわ」「後で来るから取っといて」と声をかけられることもしばしば。商品が豊富な朝イチに目ぼしいものを即買いする人、大きなものならキープする人も多い(代金は先に頂いておくべし)。

この「買う気満々組」を如何にゲットするかが鍵。早くに物が売れていると、売上を心配してテンションが下がることもないので、気分を盛り上げたまま後半まで営業できます。

2  価格設定を工夫

もともと不要なもので商売しているわけで、ぼろ儲けを狙って高値をつけるのはNG。気軽に手が出せるポッキリ価格が○。でも、客は絶対に値切ってきます。それに、値切られた時に許せる額を上乗せして値をつけましょう。「売れ筋商品」で出店料、備品代、交通費などの経費が最低確保できるように値段をつけるのもポイント。

ちなみに「売れ筋」は結婚式の引き出物の器やラグマット、(市場価格が高めの)子供のおもちゃ、子供服、試着不要か試着しやすい衣服、靴など。動くかチェックが必要な電化製品は敬遠されることも多いです。

3 見た目を大事に

フリマだからと、ぐちゃぐちゃに商品を山積みしている出店者も多いですが、コレはダメ。いくら自宅の不用品で、叩き売りだとしても、買う人はお金を支払います。やはり綺麗に畳まれたTシャツ、きちんとハンガーに吊るされたジャケット、磨かれた靴やバッグの方がお金を払う気になれます。どなたかへのお土産や贈り物にも使う気になれます。

自分で手入れできる汚れは除去したり、アイロンをかけたりのひと手間がかなり大切。値段にも影響します。事前策としては、どんなものでも購入したときの箱や値札、ブランドタグはとっておきましょう。未使用品や使用度の少ないものをいつか売る時に付け直して、新品っぽく売ることができますよ。

4 袋を多めに

さまざまなサイズの紙袋を多めに用意しておきましょう。入れるものがないから買うのを諦める人がけっこういます。できるだけ丈夫な材質の、大きめの袋はありがたがられます。

そして、購入品を入れるための大きな不織布バッグ、エコバッグや保冷バッグ仕様の大きめバッグを売るのも手。旅先で荷物が増えた時に大きなナイロン製の土産物バッグを買ってしまうのと同じで、意外に売れます。

5 「当てものコーナー」を併設

店の片隅に、子供向けのくじ引きコーナーを設けましょう。商品は、余った文具、お菓子やマックのハッピーセットのおまけ、何かのノベルティグッズなど、大人にはおよそ価値のないもの何でもOK。100円そこそこで子供たちが楽しめる当てものがあると、退屈している子供たちを釘ヅケにできます。1回100円の売上もあなどれない結果に。

その間、ママ達は陳列商品をじっくり見れるし、こちらとトークする余裕があるので、思わぬ購入意欲を煽れて一石二鳥。つまり、「人の足を止めさせる」効果を1点備えておくこと。友人に技術者がいるなら、クイック肩こりマッサージ、自家製焼き菓子、オーダー消しゴムはんこ、ネイルサービスなど何でも看板になりますよ。

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