2013.01.17

「ひとときのお楽しみ」で終わる女の特徴・6選


好みの男と自由に遊ぶのは悪いことではないけれど、「一人の男に長く大切にされたい」と願うのであれば、自分の魅力を小出しするためのテクニックをわきまえておく必要があるようです。とはいえ、美味しそうな獲物を目の前に、1か月も2か月もお預けを食らうなんて、肉食女子には耐えがたいというのが現実ですよね。

そんな女子のそんなもどかしい本音も踏まえつつ、今回は、アメリカのコメディエンヌ、シェリー・アーゴフさんの著書『ラブ・ビッチ』をもとに、「ひとときのお楽しみ(=ヤルだけの相手)」で終わる女の特徴」についてお教えします。

1.初デート、初電話から下ネタを話す

異性の前で下ネタを話すメリットは、皆無といえるでしょう。「私の好きなセックスのスタイルはね」「前にヤッタ男が」など、過去の性体験を話せば話すほど、彼はあなたの人間性ではなく、「性的魅力」に関心を向けるようになります。

2.露出の多い服ばかり着る

胸の谷間、背中、脚など、男がよく見る場所を意識して露出の多い服を着るような女も、「ひとときのお楽しみ」で終わる女に当てはまる特徴です。わざと脱がせやすい服を着ることで、「私なら簡単にヤレるよ」というメッセージを男に発信しているのです。

3.相手をほめちぎり、ベタベタとさわる

ほめることは、相手に「脈あり」を伝えるサインでもありますが、やりすぎると男に「ただ媚びを売るだけの安っぽい女」へと落ちぶれます。バーのカウンター席に座って、上目遣いをしながら男の太ももを撫でまわす女も、同類といえるでしょう。

「そもそも私は、この男と性処理をしたいだけ」などの目的をもったうえで男遊びを楽しむのであれば、「快楽」と引き換えになるので、相手に媚びる価値はありますが、ただ男に振り回されるだけの恋愛ごっこなら今すぐ足を洗うのが正解なのかも。

4.二度目のデートでお泊まりをする

付き合ってもいないのに簡単に一夜をともにする女も、「ひとときのお楽しみで終わる女」の特徴です。薄暗く、狭いベッドの中で、性欲スイッチがオンにならないわけがありません。「ただもっとお話していたいだけ」なんてきれいごと。

「ホントは、ただ目の前の男とヤリたいだけ」と思っている自分の本音にこの時点で気がついておきましょう。

5.「ちょっと抱き合うだけ」と言ってベッドに入る

「ただ一緒にいたいだけ」「ギュってして寝たいだけ」。そんな会話の流れに身をゆだねて、容易に彼と添い寝を始める。キスだけ、足をからめるだけ。そんなことを言っているうちに、ふたりの性欲にブレーキが利かなくなり、そのまま最後までしてしまう。

こんな話には、耳が痛いという女性も多いのではないでしょうか。

6.三度目のデートで黒い下着を身につける

「妄想こそ、エロス」なのに、そんな男の楽しみを一瞬にして奪ってしまうのが、数回のベッドインですぐに「黒い透け透けの下着」をつけてしまうような女。

ガーターベルトもコスプレも、たとえ相手からの注文がなかったとしても、出し惜しみをせずに見せびらかしまった時点で、一気にその価値は急降下するのだとか。

おわりに

とはいえ、恋の始まりは人それぞれ。セックスの相性を確かめてからじゃないと「この人だ!」と思えないという女性がいるのも事実だと思います。

そのため、恋愛マニュアルはすべてを鵜呑みにはせず、反省すべき点だけおさえながら、自分の恋愛スタイルをよく見つめなおしてみるといいのかもしれませんね。

(さとみん/ハウコレ)

参考文献:シェリー・アーゴフ『ラブ・ビッチ』コンシャスプレス

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