2013.01.18

会話でジャッジ!ダメンズが使う口癖とは?


まさか私のカレがダメンズだったなんて。そんな現実と向き合いたくない気持ちもわかりますが、今回はダメンズがよく使う台詞を5つご紹介したいと思います。全部使ってたら、すぐに他の男に目を向けた方がいいかもしれません。さっそくチェックしていきましょう。

1.「たら」、「れば」、「なぁ」

「海外も視野に入れてるよ。10年経ったら、ハリウッドデビューするつもりだから。」とカッコつけて、ペラペラと語る男には要注意。

上昇志向な女性こそ、「彼は将来、大物になるはず!私が支えなきゃ。」と騙されてしまいがちです。夢を語ることは悪いことではありませんが、実現に向けて計画を立てているのか、少し突っ込んでみるといいかも。

2.「忙しい」、「疲れた」

せっかくのデートなのに、「人混みで疲れた。」「今週は仕事が忙しい。」など、「大変なオレを理解してくれ」とアピールしてくる男にも要注意。

中途半端でいい加減だからこそ、愚痴と言い訳ばかり繰り返すようになるのです。「本当にデキる男は、黙って仕事をする」と心得ておきましょう。

3.「俺を信じられないのか?」

最近やたらとコソコソするようになった彼。すこし怪しいなぁ~と思い、携帯の着信にふと目をむけると、女性の名前が、、という経験は、誰でも一度はあるのではないでしょうか。「この人、誰?」と問い詰めると、「なんで人の携帯を勝手に見てんだよ。俺を信じられないのか?!」と怒鳴り始めるようであれば、要注意。

うるさく怒鳴って、彼女を黙らせようとする思考が、まず小さい男の象徴ですよね。本当に誠実な男であれば、隠さずに素直に話をしてくれるはずです。

4.「こうあるべき」

恋人にこうあってほしいという願望は、誰しも持っているもの。でも、価値観を無理に押し付けてきたり、言うことを聞かないとキレたりする男にも要注意。

こういうタイプの男は、「女性は結婚したら、家庭に入るべき。」「女性はいつもスカートをはいて、キレイに化粧をしているべき。」など、自分の言うことに黙って従ってくれる女を求めています。そういう女性をそばにおくことで、自分の面子が保たれると思っているのです。世間体ばかり気にする小さい男なので、一緒にいると自由が奪われてしまうかもしれませんね。

5.「それは買うだけムダ」

「その本はつまらないから、買うだけ損だよ。」「その映画は最悪だった!絶対見ない方がいい。」など、あらゆるものに口出し・ダメ出しをしてくる男にも要注意。

いいアドバイザーのようにみえて、実は自分に自信がないから、周りを批判することで自分の格をあげようとしているだけの男かもしれません。やさしく、気が弱い女性こそ、この手の男に引っかかりがちなので注意して。

おわりに

いかがでしたか。「恋はすべて思い込みから始まるもの」だからこそ、客観的な判断基準に沿って、相手を見極めることもときには必要ですよね!

(さとみん/ハウコレ)

参考文献:橘つぐみ『最終彼氏の見つけ方』大和出版

関連記事