2013.01.22

Facebook創始者の妻に学ぶ!億万長者の気を惹くコツ


こんにちは。ハウコレゲストライターの阿部友紀です。昨年、結婚が話題となったFACEBOOKの創業者、マークザッカーバーグ氏とプリシラ・チャンさん。大富豪の妻となった彼女ですが、いたって普通の庶民的な女性。ザッカーバーグは何故プリシラを選んだのでしょうか。「私なんて」と遠慮せず、彼女の持つ意外なポイントを抑えて、大物男子にアプローチしてみましょう。

1.媚びない

プリシラがマークに出会ったのは、大学在学中。トイレの順番待ちの最中に話が弾んだのが交際のきっかけ。既にFACEBOOKは爆発的人気になっていましたが、プリシラのマークに対する印象は「オタクっぽい」というもの。

相手がとっつきにくいデキる男や、人気者だとしても、媚びずに対等な対話を心がけることで、相手の心を開き、恋に発展させるというのがポイントのようです。

2.数字にうるさくない

プリシラは、質素で気取ったところがない性格です。大衆量販店でのショッピングや、テレビを観ながらレシピを探したりと庶民的。ウェディング当日、プリシラが着用したドレスは、約38万円。世界のフェイスブックの妻にしてはちょっとお安めですね。そのような堅実さが、セレブな生活に慣れている人に、可愛らしさを感じさせるポイントなのです。

3.芯の強さ

プリシラがマークと一緒に暮らし始める前に、「デートは週1回。2人だけの時間を最低100分持つこと。」という契約をしていたのは有名。相手がデキる男であればあるほど、彼に遠慮しがちな女性が多いですが、大物な彼に遠慮せず、自分の軸は絶対曲げないことが重要。ここがライバルに差をつけ、一時の恋で終わらせないポイントです。

4.価値観の共有

ひとりでも生きていけるデキ女なプリシラですが、フェイスブックに入社して彼を支える道を選びました。また、愛犬のフェイスブックページを作って更新するなど、彼の事業に協力的。自分が頑張っていることに理解が示されると嬉しいのは、誰しもが同じこと。よき理解者であることで、孤独なデキる男も安心感を得ることができ、恋が芽生えます。

5.上品な言葉遣い

取り上げてきたポイントだけ見ると、バリバリのデキ女って感じですが、プリシラの物腰はそれを感じさせないものでした。マークにFACEBOOKで働かないかと聞かれたときに、「FACEBOOKで働けるなんてなんて素敵なの」と、まるでお姫様のような優しい回答をしています。

言葉ひとつで人間の印象は左右します。プライドの高いデキる男には、優しい言葉使いを心がけましょう。(あくまでも立場は対等に)

さいごに

どれも今すぐに実践できるポイントですね。マークのようなデキる男は、常に孤独と戦っています。確かにお洒落で綺麗な人はモテますが、それだけではその後の展望が見えずらい点があり、都合のイイ女に終わりがちです。プリシラが玉の輿に乗れた理由は、彼女の信念をまげることなく、あくまでも自然体に接したことなのかもしれませんね。

<阿部友紀ちゃんのプロフィール>
1992年6月3日生まれ。東京FM「お台場レインボーステーション」メインパーソナリティ、第11期シーサイドイメージガール、ベストメガネコンテスト初代イメージガール。

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