2013.01.23

男遊びをする前に知っておきたいこと・5選



「わたしって、年上の男性からモテるの」「この前のパーティで医者に声かけられちゃった!見た目が好みってほめてくれるんだよね~」など、男遊びに明け暮れる肉食女子。

今が楽しければいい、刺激のある生活がしたい・・。20代前半であれば、じぶんの欲求に素直になって遊びの恋をたのしみたいとおもうのも自然なこと。でも、“ただしい遊び方”を知らずに、心も体も大やけど・・なんてかなしい結末にならないようにしたいですね。

そこで今回は、恋愛エッセイスト・ゆあん氏の著書『忘れた恋のはじめ方』を参考に、「男遊びをたのしむために知っておきたいこと」をご紹介します。

1.自分はモテると錯覚しない

「自分は恋愛術にたけていて、男を逃さぬ特別な魅力がある、女としてフェロモンが全開、なんて勘違いしていることが多いのです」(ゆあん)

男遊びをしらないアラサ―女子ほど、痛いものはありません。男性受けするファッションやメイクを身にまとい、男性にちやほやされて「たのしい~」と言っていいのは、20代前半までですよ。

2.愛ではなく、刺激や快楽を求めること

「十分ゲームを楽しんだ結果、女が勝ったのか、男が勝ったのか、ドラマみたいな一夜がありました。でも、だから何が育つというわけでもありません」

そうですね。恋愛をゲーム感覚でとらえる男性にとって、ゴールはあくまでも「セックス」。彼らは、好みの異性とセックスをするまでの駆け引きをたのしいのです。当然、ゴールに達すると相手の女性への関心は急降下します。

男遊びをすると決めたら、体の関係と引き換えに「愛」を求めるのはルール違反です。一時的な関係なので、刺激と快楽をとことん追求するのが正解でしょう。

3.子を産む性として自分の体を大切に

「産み出す性である女性は、その特質を大事に守ってほしい。女の人の体は大切に扱われ、保護されるべき、繊細なものです。」

これはセックスをするすべての女性が心得ておきたいこと。無防備なセックスの代償に、妊娠や性病にかかってしまうようでは、一時の快楽のために自分の体を犠牲にしているのと同然。「自分の体は自分で守る」というのは基本的なことです。なんでも“相手任せ”にしてはいけません。

4.女遊びが好きな男性ほど魅力的にみえるもの

「たとえばかっこいい男に惚れ込んでしまった。彼は何事も歯止めがきかない男で、借金まみれ、彼女はせびられるままにお金を出したが、それが返ってくる見込みはない。その上、無責任に遊ばれて、彼女の心と体はボロボロに。そうなったのは、彼女が彼の向こう見ずな生き方にマイナスの共鳴をしたからともいえます」

遊びの恋にプラトニックな関係は成立しません。男性がほめたり尽くしたりしてくれるのは、「セックス」という最終ゴールがあるからなのです。相手のペースに流されて深見のハマるなんてことがないようにしましょう。

5.男遊びは本気の恋を遠ざける

「遊び人も、ゲーム感覚と無縁の女性を直感的に避けるので、そんな女性をゲームの相手にはしません。遊びがわかっている女性が面白いので、ゲーム状態を楽しむわけです」

チャラチャラした男性があなたに声をかけるのは、「そこそこ可愛くてすぐにヤレそうだから」。それだけです。

「今が楽しければ先のことなどどうでもいい」と思うかもしれません。でも生き方はオーラとして現れるもの。悪い評判はあなたが思っているよりも広まるのが早いということを心得ておきましょう。

おわりに

「彼氏にふられて寂しいし、酒とセックスに溺れたい・・」と思ったら、その選択をするもアリです。ただし、男遊びのルールと代償をきちんと理解してから・・にしてくださいね!

参考文献:ゆあん『忘れた恋のはじめ方』朝日新聞出版

(さとみん/ハウコレ)

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