2013.01.25

江戸しぐさに学ぶ!世界一のモテ女になるコツ


こんにちは。ハウコレゲストライターの阿部友紀です。

世界で一番モテる、と言われる日本人女性。気配りが細やかで、おしとやかな性格が世界で一番モテる理由です。普段からそんな日本人女性に囲まれている日本人男子は、理想が高くなりがち。気配り下手はそれだけで恋愛レースから外されてしまいます。

人と人との関わりが大切にされていた江戸時代のマナー「江戸しぐさ」を参考に、気配り上手になって、名実ともに世界一モテる女性になりましょう!

1.八度の契(やたぎのちぎり)

どんなに一目惚れした相手でも八回の困難な約束を果たして始めて本名を名乗り合うということを八度の契りといいます。ハードルの低い女にならず、少しお堅い女の子を演じることで、一時の恋に終わらせず、長く大事にされる恋をつかめます。

手に入れにくいものは手にいれたくなるもの。自分の価値を今よりも少し出し惜しみすれば、自然とモテるようにもなるでしょう。「永遠の恋人」と「モテ」の両方をつかめて一石二鳥のしぐさです。

2.お心肥やし

お心肥は、体を肥やすのではなく、心を豊かにして、学問を学び、人格を磨きなさいという言葉。過去の恋に囚われている女性は、行動や言動が醜くなりがち。思い出すたびに悲しい顔になっていたら、いい出会いも逃してしまいます。

過去の恋は「自分の心を豊かにしてくれた」と思い切って忘れて、さっぱりしたイイ女になりましょう。自ずと良縁も寄ってくることでしょう。

3.胸刺し言葉

「だから?」「はーっ?」「それがどうした」など、会話を断ち切ってしまう言い方や、とげとげしい言葉遣いのことを「胸刺し言葉」といいます。

こんな言葉を言われてしまうと、話を続ける気が失せてしまいますね。オチのない話に「だからなに?」といった胸差し言葉を掛ける女性をよく見かけますが、気を付けましょう。

4.禁句

先入観で人を決めつけるのは江戸でのタブー。更に「そんなえらい人だと思は知らず失礼しました」は禁句でした。先入観で人を判断することは恋愛においてもタブーです。

相手の環境や学歴などで突然態度を変える女性をよく見ますが、男性は見抜いています。相手に媚びずに対等な関係を心がける事でイイ女を演じることができます。

5.聞き上手

江戸しぐさは、江戸の商人道、生活哲学・道のことでもあり態度の部分も語られています。その一つが「聞き上手」。男性の寿命が短いのは、女性に比べて会話でのストレス発散が少ないからとも言われています。

聞き上手になって男性の話を引き出してあげることで、安心感を与えることができます。聞き上手な女性は「包容力を持った女性」、つまりお母さんのような「モテ子」なのです。

さいごに

昔から大事にされてきた人と人との関わり「江戸しぐさ」。5つのしぐさを取り上げてみましたが、いかがでしたでしょうか。モテに積極的に狙いにいく女よりも、自然とモテる女の方が魅力的です。内面からにじむ仕草を大事に、世界一モテる大和撫子を目指しましょう。

<阿部友紀ちゃんのプロフィール>
1992年6月3日生まれ。東京FM「お台場レインボーステーション」メインパーソナリティ、第11期シーサイドイメージガール、ベストメガネコンテスト初代イメージガール。

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