2013.01.29

モテ女の法則を伝授!がんばりすぎない恋の始め方


「全力で狙いにいった彼にはなぜか振り向いてもらえない」「がんばっても報われなくて疲れちゃった・・・」こんな悩みを抱えている方は、多いのではないでしょうか。

全米でベストセラーになった「THE RULES 理想の男性と結婚するための35の法則」の著者は、「彼にあなたが得がたい女性であるという印象を焼きつけて、自分のものにしたいという情熱をかき立てることと」が何よりも大切だとしています。

ポイントは、追いかけ過ぎず、がんばりすぎないことにあるようです。今回は、幸せをつかむ女子のバイブル『THE RULES』を参考に、頑張りすぎない恋のはじめ方をご紹介します。

1.返事の前に5秒間の間を

「彼にデートに誘われたら、「いいわ」と答える前に心の中で五つ数えること。彼をちょっとハラハラさせてあげてください。」と著者。「断られちゃうかも!?」というハラハラ感が、彼の気持ちを盛り上げるきっかけになるのですね。誘われてどんなにうれしくても、しっかり5秒数えるクセをつけてみましょう。

2.手をつなぐときは、離しぎみに

「彼と手をつなぐとき、あまり力を入れて握ってはいけません。ほんの少し離しぎみにするのが大切」なのだそうです。

どんなに好きでも、自分からぎゅっと握ってはいけません。あまり力をいれず、彼の手に自分の手をひっかけるくらいにしておくと、彼のほうからぎゅっとしてくれるはず。あなたが力を抜けば抜くほど、彼の気持ちは昂るのです。

3.盛り上げようとしない

せっかくこぎつけたデート、がんばって盛り上げたくなる気持ちはわかりますがぐっとこらえます。基本は聞き役に徹し、話がおもしろいと思ったときにだけ笑いましょう。

「デートで口数を少なくしていたら、彼があなたに好意を持っている場合はもの静かな女性だなと思うでしょう。あなたが彼の好みのタイプでなければ、単に退屈な女だと思うのです。」と著者。

同じ態度をとっていても、あなたの見え方は彼の気持ち次第なのです。がんばって盛り上げたりしないほうが、彼の本当の気持ちを引きだすことができるわけです。

4.夕食のデートは3、4時間がベスト

「「とても楽しかったわ。でも明日はすごく忙しい日なの。もう帰らなきゃ。」と言いましょう。でも次の日は何をする予定なのか、教えてはいけません。」

「このあとどこかで飲もうか?」と誘われても、明日の用事を優先しましょう。がんばって時間をとろうとしてはいけないのです。少し物足りないくらいのほうが彼には効果的。

5.週に2回以上は会わない

メイクしておしゃれして毎日のように彼に会うのはとても楽しいですが、そのがんばりすぎが彼を飽きさせます。

「男性はとかくスポーツやゲームが好きなもの。それはドキドキするからです。あなたも、ドキドキさせる女性になってください。」と著者。

がんばって時間を確保してどんなにかわいく着飾っても、そのあなたの姿にドキドキしなくなったらおしまいです。週2日以上の時間を彼のために作る必要はないのです。

さいごに

いかがでしょうか?ひとつひとつのステップは決して難しいものではありません。ぜひ実践して、好きな人から存分に愛されるしあわせを味わってみてください。

(小嶋もも/ハウコレ)

参考文献:エレン・ファイン、シェリー・シュナイダー『THE RULES 理想の男性と結婚するための35の法則』KKベストセラーズ

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