2013.01.31

ココ・シャネル流モテ術!キープを避けるコツ

こんにちは。ハウコレゲストライターの阿部友紀です。

生涯独身貴族でありながら、今もなお世界中の女性の憧れ、シャネル。ストラヴィンスキーやウェストミンスター侯爵など、様々な一流の男性と恋を楽しみ、熱心に求婚されることもしばしばだった彼女。シャネルのようにずっと持て続ける女性になるには、どうしたらいいのでしょうか?



1.香る女になる

「香水をつけない女性に未来はない。」と名言を残したシャネル。自分で香水もプロデュースしていますよね。嗅覚は情動回路という感情を司る部分へ直行しています。

香りひとつで男性に自分のことをよりインパクトづけることができ、強く心に残る女性になることができるようです。石鹸の香り、柑橘系、爽やかな甘さの香りが男性に人気が高いそうなので、デートの時には欠かさず身に付けましょう。

2.リップはつややかに

シャネルの名言に「口紅は、落ちる過程にこそドラマがある」があります。男性は女性が何かを脱いだり、はがす仕草に色気を感じます。

口紅も同じことで、リップを塗り直す瞬間にドキッとする男性も多いそう。グラスなどに付いた口紅は指で自然に拭うように心がけましょう。剥がれたリップをアピールすると同時に、マナーも心得ている女の子になれますよ。

3.去るもの追わず、来るもの拒まず

恋多き女であったシャネルは、自分から男性を追いかけはしませんでした。結婚はゴールではない。しかも、その後退屈されるような女になってはいけない。というのが彼女のポリシー。

結婚や恋愛に対してフランクだったのが、彼女がモテ続けた理由のようです。シャネルが時々の出会いでキープ君を更新していたように、一人にこだわってはいけません。昔出会った男性が、何年か後にイイ男になる可能性も十分ありますから、出会った人は大切にしましょう。

4.チャラい女にならない

シャネルは歌手を目指し、将校たちの溜まり場「ラ・ロレンド」の歌手をしていたことがあります。しかし、オーナーの目的が将校たちの客寄せだったと知ると、直ぐに店を辞めてしまいます。

自分の価値を安売りすると、「いつでも手に入る女」というレッテルを貼られ、逆に自分がキープにされてしまいかねません。たくさんの男性に出会うのではなく、シャネルのように厳選した男性と出会いましょう。

5.贅沢をする

シャネルの名言に「贅沢とは下品さの反対」というものがあります。とはいっても、決して無駄遣いをしてはいけません。

使うべきところでお金をつかい、使わなくていいところでは使わない、というメリハリを彼の前でも心がけましょう。いらないバッグをたくさん買うよりも、たまには彼のために何かプレゼントをしてみましょう。ケチな女はモテませんが、ケチな女の方が男と長く続くという説もあります。間をとって、贅沢と節約を両立させましょう。

さいごに

いかがでしたか?生涯独身でありながら、シャネルがイイ男たちに引くて数多であったのは、その気高さと、女としての心意気だったのかもしれませんね。結婚したくない女性や、ずっと仕事がしていたい女性には必見です。


<阿部友紀ちゃんのプロフィール>
1992年6月3日生まれ。東京FM「お台場レインボーステーション」メインパーソナリティ、第11期シーサイドイメージガール、ベストメガネコンテスト初代イメージガール。

阿部友紀ちゃんのブログはこちらから。

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