2013.02.19

実はこんなに使える!不調な肌をカバーするハイライトの使い方


あなたはハイライトを使っていますか?
「肌を明るく見せ、顔に立体感を出す」というのが、ハイライトの一般的な役割ですよね。

でも、ハイライトの役割はそれだけではありません。
実はハイライトは、美肌メイクの強い味方♪
今回は、「肌の不調をカバーする」ハイライトの使い方を紹介します!

◎目元のくすみには…
◎口元のくすみには…
◎ニキビには…

ハイライトの効果を発揮させるために…



ハイライトを入れる前に、まずシェーディングを入れておくと、ハイライトの効果をより発揮させることが出来るよ。
顔周りと鼻筋にシェーディングを入れよう。

目元のくすみをなくす!(1)まぶた



<まぶたのくすみには…>

鼻筋に入れたシェーディングに少し被せるように、まぶた全体にハイライトを入れる。

目元のくすみをなくす!(2)クマ


<目のクマには…>

目の下に放射状にハイライトを入れる。
目のキワから入れると、目が小さく見えてしまうので、少し間隔をあけて入れよう。

笑い皺の出来る目尻にもハイライトを入れておくと、目周りが明るく見えるよ。

【クマのタイプ別 おすすめハイライト】
青グマ→黄色orピンク系
茶グマ→ベージュor白系
混合グマ→紫系

口元のくすみをなくす!


<口元のくすみには…>

口元がキラキラしすぎていると不自然なので、肌馴染みの良いベージュ系のハイライトを使うのがおすすめ。

口角のくすみを消し、上唇のM字に入れることで唇の立体感を出すよ。

ニキビを隠す!



<ニキビには…>

ハイライトは、ニキビを隠す時にも使える!

コンシーラーでカバーした後、ハイライトを重ねると、ニキビが目立たず自然に隠せるよ。
黄色がかったハイライトを使うのがおすすめ。

おわりに



いかがでしたか?
実は使えるハイライト、今日から最大限に活用しちゃいましょう!


(モデル:鈴木玲奈)
(ヘアメイク:弾塚凌)

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