絶食系男子を落とすためのステップ6


コラムニストのLISAです。積極的に恋愛ができない草食系男子の普及に悩む、昨今の恋愛事情。しかし、そんな草食系男子以上に手強い強敵がいることをご存知でしょうか?それが、女性の存在を必要とせず、一生結婚したくないと主張する絶食系男子です。

でも、もし、好きになった相手が実は絶食系男子だとわかった場合。その恋に勝算はあるのでしょうか?今回は、難易度の高い絶食系男子を落とすためのハウツーをご紹介します。

1.待ち続ける忍耐力を持つ

恋愛ができないのではなく、したくないと主張するのが絶食系男子という生き物です。女性に対する興味の低さはもとより、好みのタイプなんてものないので、「彼好みの女性になろう」としたところでムダなのです。

絶食系男子を落とすために必要なのは、女子力をあげることではなく、彼が恋愛に対する興味を取り戻してくれるまで待ち続ける忍耐力を持つことです。

2.恋愛感情を悟らせない

相手が自分に好意を持ってくれていると知れば、付き合うかどうかは別として、大抵の男性は喜びます。しかし、絶食系男子だけは、好意を持たれていると知ると、あからさまに引いてしまうのです。それくらい、女性に警戒心を持っているので、恋愛感情があることを絶対に悟られないようにしましょう。

3.友達の関係を確立させる

男友だちといるときはいつも楽しそうなのに、女性と一緒にいるのは面倒くさいと思う。それも、絶食系男子の立派な特徴です。そんな彼に近づく手段は、ただひとつ。友だちとしての関係を確立させるのです。

まずは、友だちとして接することで彼の警戒心をとく。そうやって距離を縮めていきながら、徐々に恋愛モードへと切り替えていきましょう。

4.メールや電話を習慣づける

サバサバしている絶食系男子にとって、携帯電話は連絡手段の道具でしかありません。女性との交流を面倒くさがる彼らからすれば、当然ながら、意味のないメールのやりとりを極端に嫌います。

なので、まずは、用件があるときにメールや電話を入れることを続けて、少しずつ、たわいもない話を増やして入れていきましょう。地味なアクションの繰り返しですが、ゆっくりと時間をかけて、メールや電話の習慣をつけていくことが大切です。

5.女性特有のわがままは封印する

絶食系男子が女性を拒否する理由のひとつが、いきすぎた束縛や嫉妬、記念日を大切にする姿勢など、女性特有のおねだりやわがままです。それが面倒臭いから恋愛をしたくないという考えを持っているので、彼を落とすまでは女性のエゴを押し付けないように我慢しましょう。

6.オスの本能が出た瞬間を見逃さない

いくら絶食系男子と言っても、必ずどこかにオスとしての本能があります。彼の警戒心をといて、距離が縮まってきたとき、オスとしての欲が出てくる瞬間があるはずです。その瞬間を見逃さないようにしましょう。

肉食男子と違い、恋愛のスパンが空いている彼らだからこそ、一度、ハマってしまえば恋愛に夢中になってしまう可能性大です。

おわりに

絶食男子を落とすためには、長い時間をかけないといけません。しかし、落としづらいからこそ、他の女性が狙う可能性も少なく、なおかつ、付き合ってからもあまり浮気の心配をしなくて良いといったメリットがあります。

また、絶食系男子を落とすことができれば、自分の自信にも繋がると思います。周りが目を付ける前に、一足先に、彼らを狙ってみてはどうでしょうか?

(LISA/ハウコレ)