2013.02.15

好感度が下がってモテなくなるFacebookの使い方


最近、皆さんの周りでもやっていない人のほうが珍しいというほど、SNSが浸透しているのではないでしょうか。

普段なにげなく使っているかもしれませんが、SNSは自分を発信するメディアです。投稿内容によっては、自分のマイナスアピールになってしまうので気をつけたいところ。

今回は、好感度が下がってモテなくなるFacebookの使い方をご紹介していきます。自分のFacebookの使い方が当てはまるかチェックしてみましょう。

1.男友達が多い

友達があなたの友達一覧を見て、男性の数が圧倒的に多いと、「もしかしてチャラいのでは」「遊んでいるのかもしれない」と思われてしまいます。なかなか難しいですが、男女比を考えて友達を増やしていきましょう。

2.チャラい写真が多い

フィードに流れているあなたの写真が、チャラい写真ばかりだと、好感度は急降下。「毎日飲んでいる」「周りは男ばかり」「遊んでいそう」。そう思われてしまう写真はなるべくあげないようにしましょう。よっぽどマイナスアピールになる写真はタグ付けされても外すなど対策をしっかりしていきましょう。

反対に、自分で作った料理や食べたランチなどをアップしている女性はモテます。自分で上手いことイメージをつくりあげましょう。

3.イベント招待状をたくさん送る

Facebookの便利な機能に、イベントの招待を送るものがあります。健全なものなら問題ないのですが、パーティーなどを頻繁に行っていると、遊んでいるイメージがついてしまいます。招待する頻度、送る相手を選びましょう!

4.一回の投稿回数が多い

FacebookはTwitterに比べてひとつの投稿が重いです。生活のメインのように使っていると、「他にやることないのかな?」「SNS依存症なのかな?」と思われてしまいます。頻度を考えて更新していきましょう。

また、Facebookで内輪ネタに走り過ぎるのはやめましょう。そのノリを知らない人はつまらないし、相手が男性ならイチャついているようにも見えてしまいます。

5.マイナス発言ばかり

自分が悩んでいること、病んでいる発言、バイトの愚痴など、見ている人がマイナスな感情になるような投稿は止めましょう。そういう女性にいいオンナがいないことを男性は知っています。読むひとのことを考えていないと、自分の評価に返ってくるので、アップする前に確認しましょう。

6.男性ばかりに「いいね!」

あなたが書いたコメントは、他のひとも見ることができます。また、いいねボタンを押した場合、その投稿が自分の友達のフィードにも流れます。なのでイケメンばかりにコメント、いいねを押していることは、簡単にわかります。「好かれたいアピールが凄いな」「メンクイなんだな」などと勘違いされる危険性があります。

おわりに

いかがでしたでしょうか。Facebookもうまく使えば、モテるためのツールになります。素敵な恋をつかまえましょう。

(白武ときお/ハウコレ)

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