2013.02.18

女豹ライターが教える!間違いだらけのオンナ磨き(ネイル編)



「美は細部に宿る」といいますが、女子にとっての爪先はケアするだけではありません。しかも、ネイルを好きな色や模様で飾ると、不思議と気分がアガります。仕事柄、爪を伸ばしたりマニキュアを塗ることができない女子も、足の爪だけ深紅のネイルを塗ってみると、そこはかとなく隠れた色気が出たり。

そんな女子力とリンクしたネイルですが、果たして男子目線ではどのように映っているのでしょうか。今回は、女豹ライターの島田佳奈さんに「男子からみると痛いオンナ磨き」について教えていただきました。

問題は長さ。長い爪は100%不評!

ネイルについて周囲の男子たちにたずねたところ、真っ先に挙げられたのが「爪を伸ばす」ことに対する拒絶反応。

「長く伸ばす意味がわからない。面積が広いほうがアートのし甲斐があるのかもしれないが、いくら飾っても不潔にしか見えない」(33歳・広告関係)

確かに。実際プルタブが開けられなかったりスマホが扱いにくかったり、少なくとも実用で伸ばしているわけではないですよね。

アートはどこまでOKか

昨今、ネイルといえばジェルやスカルプ。紫外線を当てるまで固まらないぶん、アートのしやすさも定評です。筆者もセルフジェルが趣味だったりします。しかし、肝心の男子からはおおむね不評。

「米粒に字をかくような技術には感心するが、男にはお絵かきにしか見えない」(38歳・会社員)

「アートは幼稚に見える。透明なマニキュアで艶を出すくらいが好き」(22歳・大学生)

うーん、これだけアートが流行っているのに男子には理解されていないとしたら、悲しすぎます。

男子の意外な視点にびっくり!

「爪が長かったり派手なネイルをしている手を見ると『きっと家事をやらないんだろうな』って思う」(26歳・フリーター)

なるほど! 適齢期の男子目線には「嫁として合格ラインか」というフィルターがあるのですね。

ただ、女子代表で言わせてもらえば、マニキュアだとはがれやすいけど、ガンガン洗い物をやってもOKなジェルは実用的。爪の保護にもなります。「家事をしながらも女子力はキープ!」なマインド、男子にも理解して欲しいですね(笑)

ファッション的には?

「ジェルって1ヵ月とかそのままじゃん。着てる服とのコーディネートとバランスまで考えてないよね?」(30歳・アパレル)

それは確かに盲点です。なのでできるだけ手持ちのファッションから浮かないカラーをセレクトしているつもりなんですが。

「ファッションに合わせて爪が緑とか青なんてのはイヤ。ステージ衣装ならともかく、デートでそれは勘弁」(31歳・音楽関係)

大事なのはTPOということですね。

結局は自己満足。でも・・・

「じゃあどんな爪がいいの?」と回答をくれた男子全員に詰め寄ったところ、大多数の意見は「素爪でいい」あるいは「透明か淡いピンクのナチュラル系」でした。

「別に何でもいいと思う。そもそも爪でかわいさを判断しない」(38歳・会社員)

そうだったんですね!結局は自己満足だったんですか。

しかし「何もしないより、末端まで気を使っているとわかるほうが好み。部屋とかちゃんと片付けていそう」(26歳・フリーター)という意見もあるので、努力は無駄じゃないようですよ!

まとめ

キレイさを保つためのケアは必須ですが、プラスのマニキュアやネイルアートの世界が男子ウケするわけではないようですね。だけど、自分がアガるのであれば、自己満足だっていいですよね!

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