本当は怖い!恋愛依存症を考える


カレの事が片時も忘れられない。カレから連絡がないと不安でたまらない。休日は無理をしてでも必ずカレと過ごす。自分の将来はカレのもの。そんな事ばかり考えているアナタ。ひょっとして恋愛依存症ではありませんか?以下の項目をチェックしてみて。

1.熱しやすく冷めやすい

恋愛依存症の人は、特定の相手と三ヶ月以上続かないケースが見られます。誰かの事を一瞬で好きになるのですが、付き合い始めて欠点が見えるとすぐに冷めてしまいます。

2.好きでもない相手と付き合ってしまう

精神的に不安定なため、彼氏彼女という関係に執拗にこだわります。そのため、異性から好意を持たれるとすぐに付き合いを始める傾向にあります。当然の事ながら、長続きしません。

3.恋人といつも一緒にいないと不安

自分に自信が持てないため、恋人を時分の目の届く範囲で管理しようとします。会っていないときは浮気をされているのではなどと、あらぬ妄想を抱く事もしばしば。一日連絡がないだけで嫉妬に狂うのもこのタイプです。

4.彼とさえうまくいけば他のことはどうでもいい

好きな人に夢中になるあまり、周りが見えなくなる人はいませんか。彼氏ができると友達関係に支障が出たり、生活のリズムが乱れたりして学校生活や仕事がうまくいかなくなる人は要注意です。

5.ケンカとセックスを繰り返す

些細な事でケンカし、仲直りのたびに体を求めらる事を何度も繰り返します。気がつくとケンカとセックスがセットになっていませんか。度が過ぎると、カレに抱かれているときにだけ幸せを感じるようになり、他の事が手につかなくなります。

6.暴力を受けても耐えられる

これは、典型的な「共依存」といえます。つまり、カレはあなたに暴力を振るうことに、あなたはカレに暴力を振るわれ、それに耐える事にお互いに依存してしまう状態です。自己評価が低く、相手に嫌われたくないと思うあまり、心のリミッターが切れてしまいます。

おわりに

恋愛はお互いが幸せになるためのものです。何らかの原因で恋愛依存におちいると、楽しいはずの恋愛が目的を失いかねません。まず家族があり、学校や仕事があり、友達があり会社の仲間がいるからあなたがあります。

恋愛依存で心のバランスが崩れると、自分を取り巻くこの構造がうまく認識できなくなるといいます。もし、恋愛で少し心が辛いなと感じたら、思い悩む前に心療内科などでカウンセリングしてもらってはいかがでしょうか。

(沖合はるか/ハウコレ)