2010.05.15

遅刻で信用を失うのはもったいない・・・明日から実践しましょう!朝必ず起きる方法

会社・学校に行かなくてはならないのにどうして布団はこんなにも優しく包み込んでくれるのだろう。もう二度寝はしたくない!そんなアナタにお送りします。

自分の必要睡眠時間を知っておく

人にはそれぞれこれくらい寝ないとスッキリしないというのがあると思います。それが6時間の人もいれば10時間の人もいますので、自分の必要な睡眠時間を前もって知っておきましょう。

夕飯は早めに済ます

朝起きて空腹だと、目も覚めるというもの。夕飯を早めにとって、朝にはおなかがすいている位にしておくと、二度寝なく起きることも出来るのではないでしょうか。

雨戸・カーテンは開けておく

遮光カーテンなどで完全な暗室にしてしまうと、中々起きる事が出来ません。朝日が徐々に部屋を明るくしてくれるよう、雨戸は閉めず、カーテンは開けて置きましょう。もちろん全開ではなく半分くらいでも効果はあります。

目覚ましは起きる1時間位前から

携帯電話の目覚まし機能やスケジュール機能を使ってもいいですし、目覚まし時計にある機能のスヌーズを使用してもいいのですが、1時間前から10分置きくらい何度も音が鳴るものを使ってみましょう。携帯電話と目覚まし時計も併用しても良いので、徐々に目を覚ます方法を取ってみるのもおすすめです。

自分を信じない

「あと、5分だけ・・・5分で絶対起きる!」と、自分と無理な約束をしない。大抵やぶられることは散々思い知らされているはずです・・・。

テレビをつける

一度でも起きる事が出来たら、テレビをつけましょう。気になるニュースなどがあれば自然と耳に入ってくるはず。眠いという意識を違う方向に持っていこうとするのが大切です。

指先を動かす

ウトウトしていても起きなければいけない・・・でも眠い・・・という状態まできたらあと少しです。指先を少し動かしてみましょう。ケータイを触ってみたり、好きな音楽を頭の中でイメージしてもいいですね。リズムにのって動かし続けてみましょう。起きてきたら、続いて腕なども動かしてみましょう。

10数えたら絶対起きる

「1・2・3・・・」と数えても、「10・9・8・・・」でも構いません。1秒でないといけないわけでもなく、自分のタイミングと感覚で数えます。「いーーーーーーーーーち、に、さーーーーーん、、」でいいのです。でも必ず最後の数字で起きること!

最終手段は飛び起きる

起きるタイミングをズルズル伸ばすとそれだけ起きにくくなります。眠りから覚めたと同時に布団から飛び起きる。それも思いっきり漫画のようにガバっと起きて洗面所まで後ろを振り返らない勇気も大切です。

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