2013.02.21

性交痛が軽減!濡れやすい女になる方法



愛する人との大切なコミュニケーションであるセックスなのに、アソコが痛くて集中できない!と悩んだことはありませんか?最中に、「また痛くなるのかな」ということが頭をよぎると、アソコも自然と乾いてきてしまいますよね。

でもでも、そんなに簡単にあきらめないで!濡れやすい体を作れば、セックスで心も体もハッピーに、彼との関係も良好なものに変わるはず。今回は、数多くの恋愛本を執筆している櫻井秀のりさんの著書『大人の女の愛させる技術』を参考に、濡れやすい体の作り方を紹介します。さっそく実践してみてくださいね。

1.好きな芸能人の写真を枕元におく

「好きな男優や歌手の写真を枕元に置いて眠る習慣をもつと、男に抱かれたい欲望が、いつのまにか記憶される」と話す櫻井さん。

男性がアダルトビデオをみて、性的興奮を高めることと同じ発想ですね。過激な性的描写に耐久がない、という方は、まずはクリーンに好きな芸能人の写真をベッドの中でながめることから始めてみましょう。

近年、女性誌でも人気俳優のヌード姿の特集が組まれるほど、美しい男の裸には需要があります。あなたが濡れないのは、彼の体に「男らしさ」を感じられないことが原因かもしれません。あこがれの俳優とのセックスを妄想して、眠りにつけば、あなたのアソコも少しずつ敏感になるはず。

2.毎晩一回はアソコを触る

自分の体をきちんと開発していますか?彼とのセックスで快感を得たいなら、まずは自分の体をよく知ることが大切です。

「アソコを指で触る習慣をつくると、突起が敏感になり、男の指が触れるだけで声が出てしまうでしょう。この自分の声に反応して、感じるようになる」のだそうです。

オーガズムに達すると、女性はストレスから解放され、深くリラックスすることができます。ひとりエッチってすばらしい!さぼらず、1日1回、オナニーを日課にすること。

3.自分が興奮する体位を想像する

「興奮する体位には、その人の性的嗜好が出る」と話す櫻井さん。

「女性が上位なら、あなたが積極的に出なければなりません。お尻の方から貫かれるのに興奮するなら、マゾ系でしょう。イザ彼とするときは、いじめられるようにすれば、驚くほどうるおうはずです。」

セックスの体位を彼任せにして、“されるがまま”でいては、いつまでたっても乾いた女のまま。好きな体位を研究して、「今日はこうしてほしいの」と可愛く彼におねだりしてみましょう。

4.お酒を飲む

お酒を飲むとエッチをしたくなるという人は多いはず。

「血液のめぐりがはやくなれば、当然、性器近辺も充血します。つまり、女性も“したくなる”ため、内部がうるおいはじめるのが、はっきりとわかる」のだそうです。

バーのカウンター席に座って、上目遣いで男を誘惑する”安い女”が、まさにこの状態ですね。アルコールのせいで自分の性欲をコントロールできなくなり、「お願いだから、今日は私を持ち帰って」というオーラを出してしまうと、とてもおブスなので注意して。

自分を少しムラムラさせるために、適量を摂取するようにしましょう。

5.ローターつきの下着を身につける

いろいろ試してみたけど、やっぱりダメ。そんなときの最終兵器は、「ローターつきのパンティ」です。そこまでして、ヌレヌレにしなくても・・と思う人もいるでしょう。

しかしハリウッド女優は美しくすると同時に、性器の手入れも怠らないと言います。性的興奮は、決して道徳的に悪い事ではありません。それは、生殖活動に伴う、自然な生理現象であると同時に、私たちに精神的な充足感をもたらしてくれます。

つまりセックスは楽しまなきゃ損、なのです。

おわりに

いかがでしたか。

自分が抱いている女のアソコが濡れているという事実は、男を満足させます。「あなたが男性としてとてもセクシーだから、抱きしめられただけで濡れちゃうの」と伝えられる女性は、男の心をつかんで離さない“愛され女子”でいられます。

あなたのセックスが悪ければ、今の彼は他の女性に心を移してしまうことを頭の片隅に入れておいてくださいね。

参考文献:櫻井秀のり『大人の女の愛させる技術』大和書房

(さとみん/ハウコレ)

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