2013.02.25

舞妓さんに学ぶ「恋の駆け引き」5選


京都女子って上品な印象をもたれてお得ですよね。そのイメージの多くが華やかな祇園の上品な舞妓さんから来ているのではないでしょうか。現在祇園に数十人しかいないという舞妓さん。彼女たちってなんであんなに上品なのでしょうか?

1.一見さんはお断り

祇園のお茶屋さんに「一見(いちげん)さん」は入れません。それは、お客さんの好みなどを把握し、その人に合わせた対応をするためにできた決まり。

たしかに、彼のデータがないままに、変にアプローチしてしまうと逆効果ですね。知り合ってすぐ、女の自分を出すのではなく、話しやすいお友達として近づいて彼の情報を引き出しましょう。自分のキャラクターを全面に押し出すのはNG。あくまでも聞き上手になって、彼の好みを探りましょう。

2.お茶汲み女になる

舞妓は、京都の東山周辺の水茶屋から始まりました。その店で働いていた茶汲女(ちゃくみおんな)が歌を聞かせ舞を見せるようになったのが舞妓の始まりです。長旅で疲れた人々を癒してあげたい、楽しませたい気持ちが現代の舞妓さんにつながったわけです。

男性は、褒められることがほとんどない厳しい社会で生きています。そんな彼らの癒やしになるべく、よく褒め、よく笑い、楽しませるお茶組み女ポジションを獲得しましょう。

3.芸は売っても身は売らぬ

舞妓さんのモットー「芸は売っても、身は売らぬ」。あくまで彼女たちは遊女とは区別され、客の自由にならぬものという気概を持っていたそう。一度征服した女性に興味が失せるのは男性の性(さが)。

コラムの項目(2)の様に好意をアピールしお茶汲み女になった後は、早い時間に帰宅する、など手に入りそうで入らない女性を演じましょう。

4.男女関係はしゃべらない

舞妓さんには「殿方(=客の男性)と交際していても、それを口にしてはいけない」というルールがあります。お客様にも、交際相手にも無礼になるというのが理由だそうです。

つい相手の気を引きたくなって、自分が仲良くしている男性の話をしてしまったりするものですが、NGです。長く大事にされたいなら身奇麗な女を演じましょう。飲み会の話や、夜遊びの話はしないように心がけましょう。

5.良妻賢母を演じる

一つひとつのご縁を命のように大切にするお茶屋さん。 長年のお客さんにとって、お茶屋という空間は、我が家のようなものだそうです。

男性だれしもいつかは結婚したいと思っているものです。料理が得意、や、子どもが好き、など会話の端々にいれこんで、家庭的な女を演じましょう。

おわりに

いかがでしたか?舞妓さんの上品さを恋愛に生かして、上品な恋愛をしてみませんか?絶対にイイ女だと思われる5つのポイントなので、このご縁がもしだめだったとしても、彼の紹介などでまた出会いが増えるかもしれませんね。

(YUKI/ハウコレ)

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