2013.02.25

実はエッチなことが大好き!「袋とじ女子」の特徴


恋愛には消極的で下ネタも苦手。でもひとりでいるときはエッチなことに積極的な「袋とじ女子」が急増しているそうです。

性に関することは恥ずかしくて話せないという人が多い中で、ひとりエッチを経験したことがある女性は、なんと89%。(エルシーラブコスメティック調べ)

女の子ってこんなにエッチなの?!と驚いてしまいますよね。

今回は、そんな袋とじ女子の見分け方を7つお伝えします。あなたのまわりにいるむっつりスケベさんを探してみてください。仲良くなればエロトークで盛り上がれるかもしれませんよ。

1.「私Mなの」という

袋とじ女子は、性の話をすることに恥じらいを感じているので、自分から話題を切り出すことはありませんが、周りから話題を振られると楽しそうに自分の性癖やエッチの体験話を始めます。

特に「私Mなの」と暴露する人は、袋とじ女子決定です。

2.お酒が入るとボディタッチが激しくなる

普段は「上品で下ネタなんてもってのほか」という顔をしているのに、アルコールが入るとさりげなく周りの男性にボディタッチをする女の子っていますよね。

その姿をよーく観察してみてください。袋とじ女子は、ひざや肩だけではなく、男性の下半身をねちっこく触り始めるのです。お酒の力で自分の性欲を解放する人こそ、袋とじ女子です。

3.生理不順と称して、ピルを飲んでいる

「私、生理不順なんだよね」とイイながら、ピルを服用していることをアピールする人は、袋とじ女子。

ひそかに男性に“私はいつでも中出しOKよ”というメッセージを発信している、スケベさんです。

4.肩こりと称して、携帯にデンマをつけている

「私、肩こりなんだよね」と言う嘘をついて、携帯ストラップにデンマをつけている人は、袋とじ女子です。携帯にデンマなんて、誰が見ても「外出先のトイレでも、1人エッチしてるんでしょ」と思いますよね。

でもそんなこと、女性の側からは恥ずかしくてなかなか指摘ができないので、バレバレな嘘も黙認されているのです。男性に“ひとりエッチ”を連想させるなんて、高度なテクニックを使いますよね。

5.昔、生物の実験が大好きだった

エッチのテクニックは、繊細で起用な人のほうが有利です。

学生の頃、生物の実験で虫の解剖をする日に、やたらとはりきる女子っていましたよね。
羽や足を一本一本、器用にとっていく姿がまさに袋とじ女子。

大人になるにつれて関心の対象が虫の解剖から性器の研究に変わっていること、間違いなしです。

6.オリンピックで男子競泳をみたがる

男性の競泳用の水着を見たことはありますか?ぴったぴたでモッコリしているのです。

私は中高時代に水泳部に所属していましたが、モッコリどころではなく、完全にたってる男子までいて、目のやり場に困ったことがありました。

そんな水着に隠された男の子のアソコに興味津々な袋とじ女子は、オリンピックで男子競泳ばかりみているのです。

7.女性誌の白黒ページ愛読している

女性誌には、男の人を喜ばせるためのテクニック特集がよく組まれていますよね。オーラルテクニックや攻め方テクニックなど、少々過激なものも多数あります。

そんな雑誌をコンビニなどでじっくり研究している人は、袋とじ女子であること間違いなしです。きっとお家のパソコンには男の子のように、エッチな動画がたくさんはいっているはずですよ。

おわりに

昔、日本では“娘組”などのコミュニティがあり、それとなく年長者が性教育を行っていたそうです。

エッチな情報をこっそりと仕入れて、不安と期待に胸を膨らませながら、運命の相手を待つ、そんな古代伝統的な日本女性の姿を受け継いでいるのが、「袋とじ女子」なのかもしれませんね。

参考リンク:みんなの恋愛徹底調査 ラブリサーチ(http://www.lc-net.net/

(内野彩華/ハウコレ)

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