涙後マブタの5つの腫れ解消法

泣いた後のマブタの腫れは後悔することが多いですよね・・・。だからと言って、出て来る涙は止まらない。お岩さん状態になった自分を鏡で見ない為にも、いくつか解消方法をご紹介します。温める方法と冷やす方法があるので、自分にあったもの知っておくと後で泣きをみません!腫れの少ない泣き方もご紹介します。

ティーパックを使用する

ドラマなどでも紅茶のティーパックをマブタにあてるシーンをご覧になったことがある方も多いと思います。泣いた後は、紅茶を飲みながら気持ちを落ち着けて試してみてください。2分くらいずつ交互に、合計10分くらいすると驚くほど腫れも引きますよ。その際は紅茶の水分が垂れない程度にしぼってくださいね。

蒸しタオル

紅茶が飲めない、ティーパックがないという方は蒸しタオルをおすすめします。水で濡らしたタオルを固めにしぼってから電子レンジで温めてください。チンした後は火傷に注意して、広げてマブタにあてるのによい大きさに畳んでから目元へ。

氷水で冷やす

化粧水をつける時のコットン(無ければティッシュを重る)を用意します。小さい入れ物でいいので氷水を作り、そこにコットンを浸します。水が垂れない程度に軽くしぼり、マブタにあてます。コットンがぬるくなってきたら、再び氷水に浸してしぼり、マブタにあてます。10分くらいが目安です。

保冷剤を活用する

ケーキを買った時などについてくる保冷剤を冷凍庫に置いている方もいらっしゃると思います。少しぬるま湯などで溶かし、柔らかくしてからガーゼなどで包んでマブタにあてます。直接あてると、冷え過ぎてしまうので必ず布で巻いてください。ジェルタイプの発熱時に額に乗せるものがあれば、そちらもお薦めです。

入浴もおすすめ

マブタが腫れるということは、むくんでいるということなので、入浴して汗をかいてみるのもおすすめします。その後に、温める方法か冷やす方法を取ってみるとスッキリしやすいと思います。

マブタが腫れない泣き方

目の周りの皮膚は非常に薄く繊細です。涙を拭く際のマブタへの刺激で腫れてしまう事が多く、例のお岩さん状態を招く結果になっているようです。涙が出るとハンカチやティッシュで拭いてしまいがちですが、その際ゴシゴシと擦ってはいませんか?
マブタが腫れない泣き方は、涙を流しっぱなしにし、頬をつたう所まで来たら軽く拭きとるようにしましょう。目の周りは出来るだけ触れないということが大切です。