2013.02.28

知らないと恥をかく!世界のテーブルマナー



デートで男の子の食事の仕方が気になったことって、ありませんか?育った環境が違えば食事の仕方も違います。ですが、その小さな違和感が恋の命取りになることも!

男性も女性と同じで、食事のマナーにはシビアです。できる男、エリートな男性ほど、食事のマナーは厳しいものです。完璧まではいかずとも、相手に不快感を与えないプチマナーをご紹介します。

イタリアン…パンをちぎるときはこっそりと

イタリア料理の場合は、楽しく食事をすることが一番のマナー。難しいテーブルマナーはありません。

パンはちぎって食べますが、パンのちぎったところは相手に見えないようにしましょう。そのパンでお皿に残ったソースをぬぐっていただくのはOK。しかし、同じようなイメージでも和食で汁物にごはんを入れて食べるのはNGです。

韓国料理…おはしの置き方に注意

韓国料理では、おはしの置き方に要注意!はしの先を左に向けて横に置くのは日本式。韓国式では、スプーンと並べて、はし先を向こうに向けて縦に置きます。

また、食器はテーブルに置いたままいただきましょう。

中華料理…レンゲの使い方に和食との違いアリ

中華料理と言えばラーメンですね。日本食では、両手に物を持って食べるのはNGですが、麺はOK!

麺を食べる時は、箸を右手に、レンゲを左手に持ち、汁が飛び散らないように麺をレンゲで受けながら食べましょう。ですが、お箸を持ったままスープを飲むのはマナー違反。汁だけを飲むときは箸を置きましょう。

フレンチ…音をたてずに乾杯!

乾杯の際は要注意!正式な場所ではグラス同士を合わせて音を立てて乾杯しないというのが正式なマナー。高級なレストランのグラスは、薄く繊細なので壊れやすいからです

。レストランでは、グラスを胸の高さまで持ち上げ、乾杯する相手の目を見て「乾杯」と言って乾杯しましょう。ここで可愛く微笑むとポイントが高いですよ。

和食…普段の癖が最も出やすいので要注意!

家で食べることが多いため、その人の癖が最も出やすいのが和食。お刺身は醤油の小皿を受け皿にして食べましょう。

箸で持った料理に手を添えて口に運ぶ「手皿」や、食器の方へ身を屈めて食べる「犬食い」は、行わないように。食事の途中、箸を休める時に食器の上に置く「渡し箸」はNGです。気を付けましょう。

エスニック…食器は手で持たない

タイ料理はスプーンとフォークを使って食べます。スプーンは汁を掬う為だけでなく、料理を切る為に使ってもOKです。日本料理のように、食器を手で持つのはマナー違反です。

インド料理は基本的にナイフ、フォーク、スプーンを使って食べます。触感を楽しむ料理は手を使って食べますが、その際は必ず右手だけを使って食べましょう。

さいごに

いかがでしたか?マナーはたくさんありますが、完璧にこなせる人はほとんどいません。ですが、最低ラインのお食事マナーさえ知っておけば大きな失敗をしなくてすみますね。

(YUKI/ハウコレ)
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