2013.03.01

恋を発展させるためのモテメール術


モテる女性はメールから違います。恋愛に発展させやすい隙をつくるのが上手です。メールは日常的に行うものなので、テクニックを身につけるとチャンスが格段に増えます。今回は、恋を発展させるためのモテメール術をご紹介したいと思います。

1.「また遊ぼうよ」と次につなげる

デートや合コンの後に「今日はありがとうございました。また今度お話ししましょうね」とまた会いたいことを伝えるのは非常に効果的です。

「誘って大丈夫なんだ」「好感を持たれているな」と認識させることで次につながります。しばらくメールをしていない相手でも、「こないだは楽しかったね」と振り返り、男性から誘ってもらうのを待ちましょう。

2.行きたいところをにおわす

「新しいあそこ行った?」「おいしいお店見つけたんだ」など、自分が行きたいところがあることを漏らしましょう。そうすると、あなたに少しでも気がある男性なら「じゃあ今度行こうよ」と誘ってくるはずです。男性はデートで失敗したくありません。

あなたの行きたいところに行けば、おおよその成功は見込めると思い、誘いやすいです。映画は内容がつまらない場合があるので、うかつに手を出さないようにしましょう。

3.相手の楽しみをつくる

男性が忙しい時期に、「一段落ついたら〇〇行こうね」などと、ちょっと先の予定を立てるとあなたのことを考える時間が増えます。最初はそこまで意識していなかったのに、いつのまにか楽しみになっていたりします。いかに楽しい想像をさせるのかがポイントです。

4.演出されたハートマーク

男性は単純な生き物です。女性からのハートマークにいちいち反応します。毎回つけていると効果は薄まります。

重要なのは、使う頻度とタイミング。色気のないメールには、ハートは使ってはいけません。デートの日程が決まったとき、楽しかったお礼など、自分の好意を伝える”ここぞ”というときに使うのが効果的です。常日頃から演出は始まっているのです。

5.悩みを相談

ひとは誰かに必要とされたいもの。気になる女性の悩みを聞かない男性はいません。「あなたにしか言ってないんだけど」「他に相談できるひとがいないの」などという特別感のでる枕詞をつけて相談を始めてください。

相手のことを知りたいと思うし、自分が支えたいという欲求も生まれてきます。ただ、距離感は大事なので、どこまでの重さの悩みを相談をするかは見極めましょう。

6.あだ名をつける

メールは二人だけの世界。他のひとには見られません。そこで、二人だけで通用する話がたくさん生まれると、距離感が縮まります。

例えば、お互いの呼び名を考えてみましょう。「なんて呼んだらいい?」「せっかくだからあだ名つけるね」と、お互いだけの世界に引き込んでいけると、メールは続きます。秘密を共有するのは、信頼と緊張を生むのでオススメです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?皆さんも、メールテクニックを磨いて、気になる男性と恋を発展させましょう!

(白武ときお/ハウコレ)

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