2013.03.03

浮気をしている人がSNSを使うときに気をつけたいこと・6選



浮気を楽しんでいる皆さん。気をつけてください!近頃、アメリカの浮気発覚原因ランキングの上位には、Facebookがあるそうです。自分がやっていなくても、友達や浮気相手がやっている場合など、気をつけなければいけないことはたくさんあります。

今回は、浮気している人がSNSを使う時に気をつけたいことをご紹介していきます。

1.なう禁止

Twitterでは、「渋谷なう」「飲み会うぃる」など、時系列が分かる言葉を使いがち。彼には、嘘をついていたけど、そのことをすっかり忘れてつぶやいちゃうなんてことも。どこでつぶやいたか情報を公開するGPS設定もあるので必ず外しておきましょう。

2.カギをつける

Twitterは、見せる相手を選べません。彼にアカウントを知らせていなくても、たどり着いてしまう事があります。そこで、カギをつけて公開範囲を絞る事ができます。そうすれば、あなたがフォローを承認したひとだけ心配すれば大丈夫です。

と思いきや、承認した中にも彼の友達がいるかもしれませんので、注意!

3.タグ付けを設定する

Facebookの機能にタグ付けというものがあります。あなたが写真に写っていたら、あなたの名前が出てくるという優れた機能です。やっかいなのが、飲み会や浮気相手との写真が勝手に自分のタイムラインに流れ、彼の目に触れてしまうという事です。

そこで、タグ付けの設定をしてください。プライベート設定から、タイムラインとタグ付けという項目があるので、自分が承認したものしか自分のタイムラインに流れないように変更しましょう。

4.コメントをやめさせる

TwitterもFacebookも、相手が自分に向けてリプライ、コメントしたものは、誰でも見る事ができます。事情を知らないひとが、「今日は合コンセッティングしてくれてありがとう」「今度は女子だけで飲もうね!」などとコメントしているのが、見つかるとやっかいです。

飲み会などでは、「今日私他の予定を蹴って来てるから、私はいなかったことにしてね」などと、言っておくのが良いでしょう。よっぽどまずいときは、投稿を消してコメントを無効にしましょう。

5.LINEの新規メッセージ通知をオフにする

LINEは、設定によってメッセージが来たときに、名前とメッセージ内容が画面に表示されてしまいます。携帯にロックをかけて安心していてはいけません。中身がみえてしまうので、事前にオフにしておくことが必須です!

6.検索できないようにする

浮気はバレたくないけど、SNSはやりたいというひとは、自分の名前やあなただと分かるヒントを一切いれないようにすることが、一番のリスク回避になるでしょう。検索にかけても、たまたま見つけてもあなただと分かる情報がないと、そのまま通り過ぎてくれるはずです。

おわりに

いかがでしたでしょうか?浮気がバレやすい世の中になってきています。抜け目なく想像力を働かせてくださいね!

(白武ときお/ハウコレ)

関連記事