2013.03.04

デート中にエッチのことしか頭にない男の見分け方・8選



エッチのことしか頭にない男は、なにごとも薄っぺらく、つき合ってもすぐ飽きてしまいます。よほどエッチが好きなら別ですが、多くの場合は、時間をムダにするだけ。

そこで今回は、デート中にエッチのことしか頭にない“バカ男”の見分け方を8つ紹介します。参考にしてみてください。

1.付き合っていないのにボディタッチ

エッチのことしか頭にないから、人前でも、公共の場でも、平気でボディータッチしてきます。

女子に配慮があれば、人前ではさわったりはしないはずです。つき合ってもないのにボディータッチしてくる男は、エッチのことしか考えていません。

2.胸のサイズを当ててくる

「Dカップでしょ。」この発言、すごいと思ってはいけません。世の中、CカップとDカップの女子であふれてます。だから無難に「D」と言っておけば、当たる可能性が高いのです。

胸のカップ数を当てようとする男は、女子の体のことばかり考えています。

3.密室に行きたがる

デートしていて、カラオケ、部屋、ホテルなど、密室に行きたがるのは、エッチなことしたいからです。

「付き合おう」とも言わないのに密室に行きたがるのは、責任をとらずにエッチだけしたい証拠です。

4.経験人数などデリカシーのない発言をする

いままでのエッチや経験人数を聞いてくるのは、自分の話をしたいから。そういう男は“遊んでいる俺”に酔っているだけです。きっとエッチで女性を満足させた経験のない人でしょう。

そういうデリカシーのない発言をしてくるのは、頭の中が、エッチなことでいっぱいの証拠です。

5.もう我慢できない、と言う

一緒に飲んでいるときに「もう、我慢できない」と男が言うのは、エッチな妄想が繰り広がっている証拠です。

好きだから我慢できない、というロジックに持ち込もうとしますが、ただ誰でもいいからやりたくて我慢できないだけなのです。大の大人なのに、カッコ悪いこと!

6.まともな話ができない

何か話してても、エッチなことしか考えてないから、上の空。まともな話はまったくできず、手をかえ品をかえ、口説いてきます。どうしてもエッチをしたいようで、情熱的に、切り口を変えながら、粘ってきます。

口説くトークを楽しむ分にはいい時間潰しになりますが、情にほだされてはいけません。

7.とにかくケチ

エッチなことしか考えてない男は、投資対効果ばかりを考えているので、大抵ケチです。

いかにお金を使わずに、エッチできるかということしか頭にないので、デートにお金はかけないのです。

8.自分の話ばかりする

エロビデオの話や自分の経験など、エッチに結びつく話ばかりします。

エッチ以外の話をするときも、自分がいかに大変かなど、自分の話ばかり延々とします。自己中なので、ヤッてもおもしろくないことが多いです。

おわりに

不思議なことに、デート中、エッチなことばかり考えている男は、口説くテクニックはたくさん持っていますが、ベッドのテクニックは何も持っていません。

サービス精神の旺盛で母性本能の強い女子なら、楽しめるかもしれませんが、普通はおもしろくないことが多いのです。こんな男には、近づかない方がよさそうですね。

(内野彩華/ハウコレ)
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