2010.05.18

眠れない夜もぐっすり!快適な睡眠をとるコツ

心地よい睡眠をとれた日は、朝起きたときにとてもすがすがしく、その日一日を快適に過ごすことができます。
そこで、睡眠を快適にとる方法を紹介したいと思います。


ぬるま湯に入る

湯船に浸かることで得られる3つの効果をご紹介します。
1、浮力によリラックス効果を得ることできる
2、水圧により血流が促進される効果がある
3、体がお湯で温められることにより、新陳代謝が活発になる

そして、ぬるめのお風呂(夏は38度、冬は40度位)に入ると副交感神経のはたらきが高まり、神経を落ち着かせることができます。20分以上入ることが理想的です。

睡眠前は食べない

睡眠中は代謝機能が低下しています。寝る前に食事をすると、その状態で食べものの消化をすることになるので、エネルギーが消費され深い睡眠がとれなくなります。アルコールも同様に睡眠の質を低下させます。

寝る前の3時間は、食べ物やアルコールを摂取しないことが、快適な睡眠につながります。また、寝る前にコーヒーなどのカフェインいりの飲み物を飲むと寝付きが悪くなります。安眠に効果がある飲み物は、牛乳やカモミールティーなどとされています。

香でリラックスする

ラベンダーなどアロマの香は、鎮静効果があり心を癒してくれます。ストレスを感じている時は、ラベンダーなどの鎮静効果のある香を楽しみ、心を落ち着かせてから眠りに入るとよいでしょう。

また、火をつかって、アロマをたく場合には十分火に注意して下さい。火を付けたまま寝てしまうと、火事のもとになります。電気式のアロマポッドを使用すれば、安全にアロマを楽しむことができます。

同じ時間に寝る

脳には体内時計があり、人間の体の機能を24時間調整しています。毎日、同じ時間に睡眠をとると、脳が自然と睡眠へと切り替えてくれて眠りに入りやすくなります。

寝室の環境

車の音や電車の音などの騒音、ネオンの光などは安眠を妨げます。寝室を改善できない場合には耳栓をしたり、アイマスクを使用したりして、寝る環境を整えましょう。

まとめ

人によって、環境によって睡眠時間は変わってきます。仕事の都合で十分な睡眠時間をとることができない人もいるでしょう。

しかし、睡眠の環境と整えることにより睡眠の質を高めることは可能です。睡眠は、その日の疲れをとってくれ、さらに次の日のエネルギーを蓄えてくれます。

快適な睡眠をとり、快適な生活を送りましょう。
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