2013.03.06

我が家坪倉が説く!エロかわモテ服・5選


女性の考えるモテ服と、男性が好きな真のモテ服の間にギャップはつきもの。ピース綾部さん、栗原類さんなどが「自分が考えるモテ服」に女装して登場した3月5日放送の『キャサリン三世 女装先生 男が教えるモテ女服』の中に、そのギャップを克服するヒントが隠されていました。今回は我が家・坪倉さんが紹介していたモテ服から、女子が学ぶべきエロかわテクニックを学んでみましょう。

坪倉さんが選んだトップスは、肩まわりの開いた、ドルマントップスのようなゆったりしたシルエット。着丈は長めで、腰回りを隠しており、ボトムスにはカラースキニーを合わせています。足元はぺたんこのローヒール。

モテ服ポイント1:鎖骨見せ

鎖骨が見える格好はやはり、男子ウケが良いそうです。女性らしい鎖骨のラインを見せることで、男子にはない、「華奢感」だったり「女の子らしさ」をアピールできるかもしれません。

モテ服ポイント2:肩紐ちら見せ

ブラ紐やキャミソールの紐のちら見せは、男の想像を掻き立てるそうです。ただし、透明ストラップはおもちゃ感が出てしまうのでNGとのこと。

ブラ紐など、見せてはいけないとされているものがチラリズムしているのも、男ゴコロをくすぐるようですね。

モテ服ポイント3:胸のラインは隠して、チラリ

ゆるっとしたトップスは、胸のラインも腰のくびれもはっきり見せてくれません。しかし、ふと伸びをして胸を張るようなポーズを取った時、胸のラインが感じられて、想像を掻き立てられるそうです。

「童貞の頃の妄想の方がエロい」なんて話もあるように、実際に見るよりも、想像が作り上げるイメージの方がエロティックなのかもしれませんね。また、胸のラインを隠すことで、屈んだ時に胸元がチラり、というギャップも演出できて一石二鳥です。

モテ服ポイント4:パンツのラインをチラ見せ

男性が見てしまいがちなヒップを敢えて隠し、パンツのラインをチラリズムさせるというテクニック。着丈の長いトップスは腰あたりまで隠してしまいますが、かがんだ時など、ふとした時にパンツのラインがボトムスに透けて見えるのが想像を掻き立てられるそうです。

パンツをはいている日は、男性より先に階段を上るなどして、歩くたびに男性をドキドキさせてみては?

モテ服ポイント5:ヒールはほどほどに

ヒールはスタイルを良く見せることが出来ますが、靴を脱いだときにスタイルが悪くなるため、がっかりさせてしまうことも。靴を脱いだことによる身長やスタイルの違いは横に並ぶことで体感しやすいので、がっかり感を感じやすいのかもしれません。

過度に良く見せてがっかりさせないような配慮もモテ服には必要不可欠。でも、「おまえ、意外と小さいな!笑」や「意外とスタイルいいな」なんて良いギャップにすることも出来るかもしれないので、ヒールも使い分けが必要かもしれませんね。

まとめ

坪倉さんいわく、ポイントは「脱いだときを想像させる」こと。男の想像を掻き立て、エロい好奇心をうま~く引き出すチラリズムと、あえての隠しテクニック。「見えてはいけないものが見えている」という背徳エロもうまく掴んだモテ服でしたね!

女の子はできる限り可愛く見せようと頑張りすぎてしまいがちですが、等身大の自分を愛してもらえたほうが幸せですよね。あなたも、男性に良い期待感を抱かせられるような、ちょいエロかわなモテ子を目指してみては?

(吉沢みう/ハウコレ)

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