2013.03.07

マリリン・モンローに学ぶ!5つのセクシーポイント



セクシーなのにチャーミングな、永遠のアイドル、マリリン・モンロー。彼女は生まれつきあんなにセクシーだったわけではありません。彼女がアメリカのセックス・シンボルとして永遠に愛されるようになった裏には、彼女の涙ぐましい努力が隠されていました。

マリリンの生き方に倣えば、あなたもセクシーなイイ女になれるかも!?

1.おっとり喋る女になれ

マリリンのトレードマークといえば、舌っ足らずのウィスパーボイス。特に彼女は、話と話しの間の吐息が多く、そこに絶妙なセクシーさを感じますね。

ちょっとお酒が入って舌足らずになったくらいの話し方を普段から心がけましょう。できる限りゆっくり話すことで、その分だけ息継ぎが多くなってセクシーな話し方になります。

2.後姿美人であれ

神は細部に宿るというように、セクシーな女である為には360度気を抜いてはいけません。マリリンは歩き方をセクシーにするために、わざわざハイヒールの高さを左右で変えていたそうです。

マリリンまでとはいかずとも、ひきずり足や蟹股はセクシーではないですよね。正しくない歩き方をしていると、体型にも崩れが出てきてしまいます。気を付けましょう。

3.上品に下品な話が言える女になれ

セックス・シンボルとして有名なマリリン・モンローですが、彼女が自らの体験を語ることはほとんどありませんでした。残っているのは「シャネルの5番を着て寝るの」や「検閲官って困った人たちね。女性に割れ目があるといって気をもむんですから。

本当は割れ目がなかった場合に気をもむべきなのに」など、ちょっぴりセクシーで間接的な言葉だけ。お下品な話で盛り上がるのは構いませんが、自分の体験を悠々と語るのは控え、男性に「もっとこの子のことを深く知りたい」と思わせましょう。

4.コメディエンヌであれ

マリリンは「あなたが身にまとっている毛皮は何ですか?」という質問に「フォックス(狐)です。でも20世紀フォックス(映画配給会社)ではありません」とジョークで答えています。ただセクシーさを装うだけでは、外見ばかり気にする「頭の弱い女の子」に見えかねません。

気の利いたジョークで、賢さをアピールしましょう。ジョークが思いつかない人も、常に明るくはつらつとしていれば、周りの雰囲気を良くし、賢い印象を与えられます。ただし、ぎゃーぎゃー騒ぐのだけは控えましょう。

5.舐められない女であれ

「私はかなり美人だったと思うけど、もっときれいな人たちもたくさんいたわ。」の言葉通り、マリリンは相当な自信家でした。しかし同時に、自分のぽっちゃり体型や短足などをコンプレックスにも思っていたようです。

自信のない女は、「いつでも手に入る」と思われてしまい、男性に舐められがち。2番手の女にならない為にも、「モテない」や「浮気された」などの言葉は避けましょう。

さいごに

マリリン・モンローのセクシーさは、実は計算されつくしたセクシーさだったんですね。つまり、セクシーは作れるということ。あなたも5つのポイントに注意してセクシーでイイ女を目指してみてはいかがでしょうか?

(阿部友紀/ハウコレ)

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