2013.03.12

安室ちゃんに学ぶ!かわいいツンデレ言葉・5選


昨年デビュー20周年を迎えた安室奈美恵さん。35歳になった今も、10代~40代まで幅広い年齢層からの人気を維持し続けています。ライブでは口パクを嫌い、一切MCをせず、20数曲ぶっ通しで歌って踊るという男前なパフォーマンス。

その姿勢とは裏腹に、彼女作詞の曲にはきゅん、とするような言葉がたくさん。素直になれないクールなあなたに、彼女の作詞の中から、彼の前で一度使ってみてほしい言葉をえらんでみました。

1.Say the word「聞かせてほしい」

安室奈美恵さん作詞のsay the wordのフレーズ「聞かせてほしい」。「誰かに親切にすると、免疫力が上がる」という話もあるように、人は頼られることを本能的に望んでいます。

自分ができない事や、困ったときには頼みごとをしましょう。「教えて」や「見せて」などのフレーズを心がけて!

2.I WILL「きっと誰よりもわかりあえる」

彼女作詞のI WILLのフレーズ「きっと誰よりもわかりあえる」。プライドの高い男性は、恋愛でも一番になりたいと思っているはず。「誰よりも安心する」「誰よりも好き」などの言葉は、彼の承認欲求を満たし、プライドも満たします。

「安心する」や「好き」などの言葉には「あなたが一番」を枕詞にすると効果的です。

3.gimme more「ひとりにしないでね」

gimme moreのフレーズ「ひとりにしないでね」。大抵の男性は強い制服欲を持ち、不安でふるえている女性の受動的な姿を見ると「征服したい」という欲求が生まれるそうです。

弱みを彼に見せられない人も、たまには「寂しい」「ひとりにしないで」というワードを使って、ふるえてみましょう。普段強い女を演じている分、弱ったフリをするとその効果は倍増です。

4.Drive「抑えきれない 待ちきれない」

Driveは、彼とのドライブが楽しくて「抑えきれない、待ちきれない」という可愛い一曲。「子供のような女性」は男性側の支配欲求を満たしやすく、守ってあげたいという気持ちも生み出します。

草食系男子が多い最近は特に、「強い女性」より「守ってあげたい女性」を演じた方が、男性が寄ってきやすいようです。好きな人の前でツンツンしちゃう人は、とりあえず時々はしゃいでみましょう。

5.FREE「時に弱さも見せるの 君にだけ」

秘密などを打ち明けられると、「自分を信頼してくれている」と感じて嬉しいですよね。秘密の共有は、お互いに信頼し合っているという気持ちから、好意を深めます。

「自分しか知らない」一面を見せるのも秘密の共有と同じこと。仕事の悩みや自分の弱みを打ち明けるのもよいですし、時々普段と違う雰囲気の服を着てみたりするのもいいですね。

さいごに

いかがでしたか?クールな印象とは裏腹に、彼女の曲には可愛い言葉がたくさん。そのツンデレ具合が、彼女が愛される理由なのかも?

そんな彼女、東日本大震災への義援金として、個人的に5000万円、アメリカ同時多発テロでも1200万円、2005年のスマトラ沖地震では1000万円を寄付していたとか。結婚・出産・離婚に加え、母親の急死など多くの苦難を乗り越えてきた彼女の人間としての強さも見習いたいですね。

(YUKI/ハウコレ)

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