2013.03.12

本当に気持ちいいセックスをするために、知っておくべきこと


セックスで上質な快楽を味わったことはありますか?大好きな人とのセックスって、本当はオナニーよりも数倍気持ちいいんです。

そんな幸せを多くの女子に体感してもらいたい!ということで今回は、女医の宗美玄さんの著者『女医が教える本当に気持ちいいセックス』を参考に女子が知っておきたいセックスのハウツーをお教えします。

1.愛情のあるセックスこそ至高である

「快楽のためだけのセックスと愛情のあるセックスとはまったく別次元だと知ってほしいです。多くの女性は、愛情がなければセックスで快感を得られないのです」

たしかにセフレやワンナイトの関係には、スリルがあります。でも遊びのセックスだけをしていては、いつまでたっても上質な快楽を味わうことはできません。相思相愛の関係であってこそ、互いの肌や性器が触れることがいかにすばらしいことかが分かるものなのです。

2.肩の力を抜いて“気持ちいい”を目指す

「オーガズムはただでさえ素敵な体験ですが、これをふたりで共有できれば、その素晴らしさは何倍にも膨らみます。でもイカせることにこだわりすぎるのは、実は危険です。男性が「イカせたい!」と気負うほど、女性はプレッシャーに感じます」

男性が「イッてるの?」としつこく聞くから、女性は気を遣って演技をしなければならないという構図がうまれてしまうんですよね。リラックスをするためのセックスなのに、イクことにこだわりすぎていつまでも気を張っていては本末転倒です。

「ギュッとされてるだけで幸せだよ」と彼に伝えて、心の通じ合う温かいセックスをしましょう。

3.知ったかぶりが上達の邪魔をする

「知ったかぶりはカッコ悪い。セックスに限らず何につけてもいえること。テクニックもベッドでの振る舞いも、実践しながら学んでいくものです。」

性感帯も性癖も十人十色。相手が何をしたら喜ぶのか、わからない場合は、素直に聞いてみましょう。性に対する学習意欲を持つことが、エッチな女の子になる秘訣です。

4.マニュアルに頼らず、相手を観察しよう

「多くの人が感じる触り方や体位は解説できますが、どんなテクニックでもそれでまったく感じない男女が必ずいるものです」

セックスには正解がないからこそ、不安になりマニュアルにすがりたくなるもの。でも、結局のところ、目の前にいる相手をよく観察するのが一番の近道なのです。「このぐらいの強さでいい?どこをなめると気持ちいい?」と丁寧に相手の体を解剖していきましょう。

5.感じるところだけ愛撫してもらおう

「感じないところは、いくら触ってもかんじないし、くすぐったさが快感に変わることはないのです。」

男性がセックスでやりがちなミスがこれ。舐めても全然気持ちよくないところをひたすら愛撫し続けるんですよね。そんな彼には優しく「そこはちょっとくすぐったいよ~」と伝えて、気持ちいいところだけを舐めてもらうようにしましょう。

おわりに

いかがでしたか。愛する人とのセックスは、人を不安や孤独から解放します。パートナーがいかに愛おしい存在なのかを肌で実感することで、生きることへの充足感を覚えるのです。やっぱり愛のあるセックスって、すてきですね♪

(さとみん/ハウコレ)

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