2013.03.13

キャバ嬢が伝授!プレゼントの値段を引き上げるコツ


プレゼントの値段を上げていくべき理由。それは、愛されるためです。男性にとって、お金を使うことは愛情表現の一つ。高額なお金を使おうとするのは、それだけあなたに価値があり、喜んでほしいからなのです。

そのため、男性からのプレゼントを遠慮していると、愛情を拒否されたと勘違いして彼らは去っていきます。愛されるのは、受け取り上手な女。というわけで、プレゼントの値段を引き上げるコツをご紹介します。

1.安い会話をしない

見え透いたお世辞、他の女性と同じものを欲しがる、流行のものをあれこれ欲しがる、などの行為は安っぽさを際だたせます。一方で、自分の意見をはっきりと持ち、媚びずに堂々と言える女性には高級感があります。

「プレゼントを買って」とは言わず、あえて「○○がどうしても欲しいからお金を貯めて買うんだ」と自らの芯の強さをアピールするのがポイントです。

2.清潔感のあるファッションを心がける

ギラギラメイクやギラギラファッションは、男性の警戒心を生みます。また、個性的すぎるファッションはこだわりの強さを感じさせてしまい、「プレゼントをしても気に入ってくれるかな?」と男性がプレゼントを贈るハードルを上げてしまいます。

普通っぽいファッションや清潔感を心がけると、安心感に繋がりプレゼントされやすくなります。

3.エビで鯛を釣る

ちょっとしたサービス精神でプレゼントされやすくなります。男性は女性の心遣いを感じると、それを大きくお返ししたくなる生き物。

ハンカチや靴下、コンビニや喫茶店での飲み物など、ちょっとしたものをこちらからプレゼントすると、その心遣いを感じた分だけプレゼントの値段があがります。

4.買ってもらったらすぐに絶賛する

せっかくあげたのに、「こんなのはいらなかった」と言われるとがっかりします。「○○くんが買ってくれたの、すっごく嬉しい!」「○○くん、ありがとう!」「○○くんって優しいね!」などの絶賛の言葉は、男性に“プレゼントしてよかった。またプレゼントしたい”と思わせます。

ただし、過剰に言うと現金な女と思われてしまうので、さじ加減には気をつけて。

5.使っているところをみせる

すぐ飽きて、「また違うものが欲しい」と言われると、キリがないと思われ、プレゼントする気持ちが失せます。プレゼントしたものを、大切に使ってくれていると嬉しいものです。

ふとした時にプレゼントしたものを使っているところを見せ、男性が気づいたら「これすごく気に入ってるよ。ありがとう」と改めて感謝を。男性は、「こんなに大切にしてもらえるなら、またプレゼントしたい」と思います。

6.第三者の賞賛も伝える

男性は、自尊心が強い生き物です。プレゼントを女友達、兄弟に自慢したときに言われた言葉。

「彼氏やさしいね。」「いーなー。それ、わたしも欲しい。」「○○の彼氏みたいな彼氏がほしい。」など、第三者からの高評価に男性は自尊心をくすぐられ、次に繋がります。

7.徐々にプレゼントの値段をあげていく

一気に高額なプレゼントを要求すると、男性はビビります。まずは、彼が手頃だと思うくらいの金額から。1~6の行動を実践すれば、金額は徐々に上がっていきます。

ただし、複数の男性からプレゼントをもらうと品性を疑われてしまうのでNG。プレゼントをもらうのも値段を上げていくのも、自分が愛する男性だけにしましょう。

おわりに

男性は、女性にお金を使えば使うだけ執着します。だから、一番お金を使った結婚相手とはなかなか別れられないのです。

たくさんお金を使わせることに成功すれば、よほどあさはかでない限りふられることはありません。大好きな男性に、たくさん貢がれる、愛される女になりたいですね。

(内野彩華/ハウコレ)

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