2010.05.18

私でも柔らかい人間関係が築けた!すぐにできる相手に好かれる会話の方法 ・基本編

嫌われるよりは好意をもってもらいたい。どんな人でもそう思うものでしょう。では、そのために、どんなことをしたらいいのでしょうか。ここでは人に好意をもたれる会話術をご紹介します。

相手のテンポに合わせる

会話をスムーズにするためには、会話のスピードを合わせることが重要です。相手が早口で話しているのに、あなたがゆっくり話していては会話のリズムが合いません。相手の会話の速さに合うように、話すとリズムよく会話ができます。

相手のマネをする

ミラーリングという言葉があります。相手のしぐさを鏡のようにマネをするやりかたです。座り方、相手の手の位置など相手のマネをすると、相手は親近感を持つことが実験で実証されています。かといってあからさまなマネは相手を不快にさせてしまいます。相手に気づかれないように、さりげなく相手の癖を取り入れると親近感を持ってもらえるでしょう。

言葉をオウム返しする

相手が一番感情を込めた言葉をオウム返しをすることも効果的です。例えば、「本当にいいクラブを買ったから毎日磨いているよ」と言われたら「毎日、磨いているんですね」と答える。また「自分の意見が採用されて、本当にうれしかったよ」と言われたら「本当にうれしかったんだ」と答える。そうするとあなたは共感がもてる人という位置づけになります。相手を肯定していることをうまく伝えてください。

時間を短くする

相手に好かれるためには、相手にもう一度会いたいと思わせることが大切です。つまり、引き際を大切にしないといけません。話が盛り上がってきて、まだまだ話をしたいと思うタイミングであなたが席を立つことであなたへの興味はグッと増します。もし、話がなくなるまで会話をしてしまうとあなたへの興味は、ずいぶん減ってしまいます。食事も会話も腹八分目に抑えることがいいかもしれません。

雑学を身につける

相手が知らないことを知っているだけで、相手は尊敬をすることもあります。会話の中でそういう雑学を話すことができれば、なんておもしろいことを知っている人なのだろうということになります。雑学というものは、すぐに身に付くものではないので、日頃から雑学を収集しておくことが大切でしょう。

雑学の収集は、インターネットでの検索が一番簡単でしょう。例えはハウコレサイトの記事を、毎日何件か読めば、雑学の知識はどんどん増えていきます。

まとめ

人は多くの場合、自分と似ている人を好きになります。そして、自分にはない尊敬できる部分がある人を好きになります。その両方を兼ね備えた人になれば、相手から好かれることは、間違いないでしょう。

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