2013.03.14

女性タレントに学ぶ!愛される笑い方・5選


笑顔に勝るメイクはないと断言できます。モテる一番簡単な方法は、笑う事です。笑いに厳しい女性はモテません。今回は、女性タレントに学ぶ愛される笑い方をご紹介したいと思います。

1.長澤まさみの大笑い

長澤まさみさんは、口を大きく開け肩を揺らして笑います。とても分かりやすいリアクションです。天真爛漫な女の子のようで、可愛らしいです。

また、独特の笑い方なので、自分のことを印象づけられます。同姓からはイラっとされるかもしれませんが、男性はもれなく好感を持ちます。本当に面白いときは、自然と相手にもたれて笑ってください。ボディタッチで親密度がアップします。触れるときは、必ず触りましょう。相手が笑いながら触ってくることを、嫌がる男性はいません。

2.石原さとみの照れ笑い

石原さとみさんは、恥ずかしがるように笑います。照れて赤くなったり、手で顔を隠したり、ちょっとした仕草に可愛さがあらわれています。

イケイケな女性でない方は、石原さとみさんの笑い方を参考にし、仕草も研究してみてください。素朴で、守りたいようなか弱い小動物感を笑い方で演出してみましょう。相手のひじくらいに、はたきをいれたりしてボディタッチも忘れずに。

3.吉高百合子のズレ笑い

吉高由里子さんは、独特の視点で面白さを発見し、ひとりで笑っていることが多いです。後に引きずるように、笑うので酔っぱらっているかのような不気味な印象を与えます。

ミステリアスな部分も持ち合わせていると、気になる存在になり男性は目が離せなくなるでしょう。

4.綾瀬はるかのツボ笑い

綾瀬はるかさんは、自分のミスについて他人からツッコまれツボに入って笑います。自分のことを笑えることは素晴らしいです。しかもツボに入ると、何回繰り返しツッコんでも笑ってくれます。

綾瀬はるかさんも、ツボが独特なので、一度見つけてしばらく笑わせる事ができると、彼女のことを少し攻略した感じがしてもっと踏み込みたくなります。

5.柴咲コウのツッコミ笑い

柴咲コウさんは、顔から判断するとクールであまり笑わないイメージがあります。しかし、ひとたび笑えばキュートな顔になるのでギャップが生まれます。また、切り返すことができるので、小さなツッコミをいれながら笑っています。

ここで重要なのが、ツッコミの度合いです。男性は、面白い女性が好きではありません。女性に面白さなんて求めていないのです。ユーモアを理解できる女性、これこそが男性の求めているものです。小さなツッコミは、あなたのユーモアを理解していることが伝わるので、絶妙な加減の切り返しテクニックを身につけましょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?おそらくずっとモテてきた女性たちが身につけている笑い方テクニック。みなさんも参考にしてみてください。

(白武ときお/ハウコレ)

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