2013.03.14

男をダメにする!サゲマン女子の共通点・5選


書くことすべてが悪い方向に進むと噂される、東原亜希さんのブログ(通称・デスブログ)。おかげで、サゲマン女子の代名詞となってしまった彼女ですが、だからといって、彼女だけがサゲマン女子というわけではありません。もしかすると、気付いていないだけで、自分自身がサゲマン女子になっているかも?この機会に自分のサゲマン度をチェックしておきましょう!

1.ムダにポジティブ思考

彼女が暗くてネガティブだと、一緒にいる彼まで重い気持ちになります。しかし、それ以上にサゲマンなのが無駄にポジティブな女性。いいですか?ポジティブな女性ではなく、“無駄に”ポジティブな女性ですよ!

普通の人であれば、ドンと落ち込むようなことも、「失敗しちゃったけど、頑張ったからある意味成功だよね」「私の文句を言うってことは、それだけ私に注目してるんでしょ?」など、自分に都合の良いように脳内で変換してしまう。周りにいるだけでも呆れてしまいそうなのに、ましてや、彼女がこのタイプだと一緒にいるだけで疲れてしまいます。

2.この世で一番自分が好き

とにかく自分が可愛くてしょうがないこのタイプ。彼のことは好きだし、支えになってあげたいとも思うけど、そのために自分が我慢するのは嫌。このように自分の幸せが第一という女性もサゲマンの気があります。

女王様のように自己中な彼女に振り回された彼がどうなるかなんて、大体、想像がつきますよね?

3.嫉妬や束縛が強すぎる

信頼されて、応援されるからこそ、男性って頑張れるのです。それなのに、度を過ぎる束縛や嫉妬をされれば、彼だってやる気をなくします。

また、自分が仕事でうまくいってないからといって、彼が仕事で成功したことに嫉妬するといった行為にも、同様のことが言えます。彼の頑張りに嫉妬するのはサゲマン女子ならではの行動です。

4.ダメ出ししかできない

彼に対して、「こういう部分は直してほしいな」「もうちょっとしっかりしてくれたらな」と思うことだってあるでしょう。しかし、毎日のように細かいことを指摘する。気付けば、彼のダメな部分にしか目がいかない。

これも立派なサゲマン女子の特徴です。些細なことでも彼を褒めてあげれば、実力以上の力を発揮する場合だってあります。このタイプは、その可能性を潰してしまっているのですね。

5.彼に尽くし過ぎてしまう

「彼のためなら何でもしてあげたい」と、何でもかんでもしてあげる。まさに、サゲマン女子の代名詞とも言えるタイプです。

尽くせば尽くすほど、彼にとっては、それが当たり前になってきます。その結果的、彼を最強のダメンズに成長させてしまうのです。

おわりに

せっかく彼氏ができたのに、周りから「あの子と付き合ってからダメだよね~」なんて、絶対に言われたくないですよね。サゲマンだなんて言わせないように、常日頃から、注意しておきましょう!

(LISA/ハウコレ)

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