2013.03.16

女性がセックスでオーガズムを得るコツ・5選


女性を幸福感でやさしく包みこんでくれるオーガズム。なんと、3人に1人の女性がセックスでオーガズムに達したことがないと回答しています。彼の愛撫や挿入で気持ちよくなっても、あの快感を味わえないのってちょっと寂しいものですよね。

そこで今回は産婦人科医師・小池ひとみさんの著書『女子のための体事典』を参考にオーガズムを得るコツについてお教えします。

オーガズムってなに?

「オーガズムとは、ある種の刺激に対して体が行う条件反射のようなもの。張り詰めていた神経が一気に弛緩するため、体はぐったりとするケースが多い」と言われています。

オーガズムの快感のたとえはさまざま。頭の中がふわっとして、やみつきになる気持ちよさがあります。

1.心がリラックスできる環境を選ぶ

女性のオーガズムに不可欠なのは、刺激ではなく安心感です。よく屋外や車の中などすこし変わった場所でセックスをしたことを自慢する男性がいますが、結局のところ女性はふかふかのベッドの上でやさしく男性に抱かれるセックスが一番好きなんですよね。

あえぎ声が近所に聞こえてしまうのではないかと気になってセックスに集中できない人は、おしゃれなラブホテルを選ぶなど、場所にも気を遣ってみましょう。

2.マニュアルは捨てる

「女性としてセックスの時はこう振る舞うべき」という観念を捨てないと、いつまでたってもオーガズムを得ることはできません。

寝る前にマスターベーションをするときは、声も出さずに黙々とアソコを刺激し続けますよね?それと同じことを彼の前でしてもいいんです。

女性のひとりエッチを見たぐらいで引いてしまう男は、単に経験不足なだけ。ベッドの上で快感に溺れる女性を「かわいい」と言って抱きしめることができない男は、さっさとお別れすべきなのです。

3.感じる前戯をしてもらう

多くの男性は、女性が好きな前戯を分かっていません。女性というのは、好きな人に髪をなでられたり、キスを繰り返ししてもらったりするだけで子宮がキュンと締まる生き物なのです。

「俺のテクニックすごいだろ」と激しい手マンをされたって、アソコも気分もカラカラになるだけ。全然感じません。ベッドに入ったらいきなりパンツを脱ぐのではなく、服の上から時間をかけて焦らしてもらうようにしましょう。

4.イキやすい体位を探してみる

セックスの体位を決めるのは、彼任せ。それでもいいのですが、自分が快感を得られるのはどの体位なのかを研究することは大切です。

深く挿入されやすい後背位がいいのか、自分で動ける騎上位がいいのか、体のつくりも性感帯も人によってさまざまなので、ひとりの彼と時間をかけてゆっくり深めていくようにしましょう。

5.挿入時は自分で腰を動かしてみる

彼に性器を愛撫されるといけるけど、挿入でいったことはないという女性も多いことでしょう。それもそのはず。男性器のピストン運動だけで、繊細な女性器はオーガズムに達する快感を得られないのです。

でもやっぱり彼と一緒にイキたいという人は、挿入時に自分で腰を動かし、快感ポイントを探してみましょう。

おわりに

セックスのときに素直に「自分がしてほしいこと」を彼に伝えるようにすれば、きっと今よりも気持ちいいセックスをできるようになります。

オーガズムに達しないのはコミュニケーション不足が一番の原因なのです。イケないセックス<オナニー<イケるセックスが女子の快感指数ですよ。
今日からあなたもおねだり上手を目指しましょう。

(さとみん/ハウコレ)
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