2010.05.18

ワザあり入浴法!お風呂で7キロ痩せるコツ



私はお風呂で痩せました!入浴がダイエットに繋がるという話はよく聞きますし、毎日お風呂に入る事で痩せたという人も沢山います。ただ、その入浴法は様々で、実際、自分に効果があるかどうかは試してみないと分かりませんよね。
今回私がお世話になったのは、「高温反復法」と呼ばれる入浴方法で、職場の先輩が12キロ痩せたのを見て、自分もやってみる事にしました。
ただし、この入浴法では、その名の通り、40度以上のお湯に何度か3分間ほど浸からなければなりません。かなりの温泉通でなければちょっと厳しいのは確かです。
でも、自分は熱めのお風呂が好きだと言う人は、試してみる価値ありのダイエット法ですよ。

お湯の温度は41~42度

理想とされるお湯の温度は41度から42度。
これは高温浴ではなく温浴の域ですから、本来ゆでダコになるほどの熱さではないのですが、長時間くつろぐのであれば、微温浴と呼ばれる38度前後が最も心地よいとされています。
何故なら、私たちの肌表面の温度、いわゆる人肌は32度前後だからです。首から上はそれより更に10度位低いと言われていますから、浸かり初めは良くても、すぐにしんどくなってしまいます。

そこをグッと我慢するのがダイエット。楽して痩せられる方法は、なかなか無いようです。

入浴の効果

40度以上のお湯は交感神経を優位にし、40度以下のお湯は副交感神経を優位にするそうです。
41度~42度の湯温は、体内の血行を良くし、肩こりや腰痛、冷え、むくみなどを改善するには最適であるという事が判っています。

また、入浴による疲労回復を望むのであれば、42度以上のお湯に入るのが理想だという説もあります。そして何より、本当に体の芯まで温めたければ、最低でも20分は湯船に浸かる必要があると言われています。

では、早速「痩せる入浴法」をチェックしていきましょう!

(1)掛かり湯

湯船のお湯を洗面器に半分弱まで取り、水で2倍に薄めて掛かり湯をします。
左右の肩からそれぞれ1回ずつ。次に大事なところを中心に下半身を2回。掛かり湯は合計4回。

(2)湯船に入る

湯船に入り、3秒ほど立ったまま呼吸を整え、ゆっくりと腰を下ろして胸の下、みぞおちの手前まで浸かったら1分間停止します。

(3)三分間浸かる

更にゆっくりと腰を下げ、肩まで浸かったら3分間我慢。
好きな歌を歌ったり、音楽を聴いたりしながら心身をリラックスさせます。

(4)湯船から出て五分休憩

一旦湯船から出て、約5分間休憩。
この間に髪を丁寧に洗うといいでしょう。

(5)3~4を繰り返す

再び湯船に肩まで浸かり、再度3分間我慢したら、もう一度上がって、今度は顔や体を洗いましょう。このときも真の目的は休憩なので、約5分間が目安。
そして最後に、再度湯船に肩まで3分間浸かって入浴終了です。

おわりに

いかがでしたか?一見とても簡単そうでしょう。だけど慣れるまでは意外と難しいんですよ。

やはり長時間の入浴を楽しむ場合は、どうしても肉体よりも心へのリラックス効果を求めてしまいますから、この高温反復法、最初は結構ヘビーだとは思います。
でも、このダイエット法は、単に急激に大量の汗をかいて痩せさせるものではなく、体内の代謝を上げ、脂肪の燃焼しやすい体質作りをするダイエット法ですから、頑張って続ければ、脂肪と一緒に冷えやむくみも遠のいてくれる可能性は大いにあります。

ちなみに私は2ヶ月で7キロ痩せました。ついでに便秘も解消し、今は彼と快適なラブラブ生活を送っています。


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