2013.03.21

恋愛冬眠から目覚めるためにすべきこと・5選


「恋愛って面倒くさい」「オトコが草食だから」「女子といるほうが楽しいし」「恋はしたいけど好きな人がなぜかできない」。

こういった理由で恋愛から遠ざかる女性が増えています。でも、だからといってそのままの状態でいると、ますます恋愛からかけ離れていくばかり。恋が遠くなると、異性を意識する機会が必然的に減りますから、女らしさが少しずつ失われていくのは必然。その状態が続くと、男性から「異性として見ることができない」なんて言われてしまう危険すら伴います。

今回は、“恋愛冬眠中”のアナタが、少しでも恋愛したくなるような5ステップを紹介します。

1.彼氏なしの10年後を想像してみる

18~23歳のアナタは10年後、28~33歳あたり。まだ20代後半だから、30代前半だからと考えていると、痛い目にあいます。20代後半から婚活を始めて30代後半になっても結婚相手にめぐり会えない、というのはよくある話。

しかも、「練習なくして本番なし」という言葉があるように、結婚したい! と焦り出した直後に婚活をしても、恋愛慣れしていない人はミスをも招きやすく、いい人がいてもチャンスを逃すことも少なくないのです。

仕事同様、結婚だって女性にとって大事なオシゴトの1つですから、若さに甘えず10年後の自分を想像しながら毎日を過ごすと、現状を変えたいと思い動き出しやすくなるのでは。

2.女子会への参加を3ヶ月控えてみる

同性と一緒の時間を過ごすと、彼氏がいない自分のことを忘れることができますし、「彼氏ほし~い!」と言っているだけで現実的な面には目を向けずに済みます。それが、女子会の罠。彼氏がいない事実から現実逃避でき、予定と心の隙間を埋めることができるからです。

だからこそ“女子断ち”を。アナタの周りにいる女友だちに全員彼氏ができた、もしくは全員結婚したら、そう頻繁に女子会は開かれません。そのシミュレーションをしてみるのです。すると、自分に恋人がいない、という現実をイヤでも把握することができます。

3ヶ月程度で「ノリが悪い」と誘われなくなるようなら、それまでの友だち、とも言えます。

3.女友達+彼氏のデートに1人で参加する

あえて逆境に身を置く作戦。女友だちと彼氏はアナタを気遣ってくれるでしょうが、2人のラブラブな雰囲気は隠せるものではありません。それを目の当たりにして「うらやましいな」と思えたら、自分が変わることができるサイン。

女友だちといる時に「彼も呼べば?」と誘ってみるといいでしょう。少しでも恋愛モードになれていたら、友だちの彼に「誰か紹介して!」とお願いしておくのも恋愛冬眠を脱出する1つの方法です。

4.新しいランジェリーを奮発して購入

新しいランジェリーを買ったら、見せたいのは誰ですか? 同性ではありませんね、男性ですよね。恋愛から遠ざかっているアナタ、最近新しい下着も購入していないのでは? 

下着は最も肌近くに身につける衣類ですから、気分を変える時に買うのにはうってつけ。奮発したぶんだけ、宝の持ち腐れにしないような行動に出ようとするものです。気持ちより先に物を用意してやる気を起こさせる、「やる気が出たからやる!」のとは逆の作戦です。

5.自分をもっと愛してあげる

恋愛冬眠になっている女性の中には、自分に自信がない、過去の恋がトラウマ、という人も大勢います。でも、アナタが思うより周囲から見たアナタはもっと素敵、というパターンがほとんど。

世の中には「もっと自信を持てばいいのに」という女性が数多くいるのです。もっと自分自身を大切に扱ってあげましょう。自分を愛することができないと、誰かに想われた時に卑屈になってしまったり、本当の愛情を注げなかったりするものです。

おわりに

女性の若さには価値があります。その価値を発揮できるのは、残念ながら人生でごくわずかな期間。実は冬眠している暇なんてないのです。今すぐ目覚める努力を。

(内埜さくら/ハウコレ)

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