2013.03.24

オアシズ大久保さんに学ぶ!いやらしい女になる方法


「いやらしい」は「エロい」とはまた違います。そして「いやらしい女」=「美人」というわけでもないのです。

すこし禁断で濃密な印象を与える「いやらしい女」になることで、自分の格を上げちゃいましょう。いやらしい女の代表格、オアシズ大久保さんの「いやらしさ」を徹底検証しました。

1.トークは大胆に

下ネタを話せということではありません。過去の恋愛話は大胆に暴露したほうが、いやらしさは増すということです。大久保さんも恋愛経験が豊富なんだとか。

恋愛経験豊富だということがわかると、周囲の男性の見る目も変わります。大人の女の余裕を漂わせることが、いやらしい女と認知されるための第一歩です。

2.言葉の最初に「お」をつける

「ナスではなく、おナスといえば、エロく聞こえる」と話す大久保さん。騙されたと思ってやってみてください。

彼の耳元でそっとささやけば、あら不思議。エロさが倍増します。

3.お酒の力を有効に使う

お酒好きで知られる大久保さん。お酒といやらしさは切っても切り離されない関係です。
酔いはお互いのガードを緩めてくれます。どんな言動も許しあえるので、いやらしさをアピールしたいならお酒を飲みに行きましょう。

素面のときは普通なのに、酔った晩だけ急にいやらしくなるような女性は、男性受けがとても良いんだとか。「あなたになら流されてもいい」ということを目で伝えてみて。

4.デコルテアピール

デコルテが美しいことで知られる大久保さん。胸元のあいた服で鎖骨をアピールするなどの工夫をしています。

見えそうで見えないほうが興奮させるのと同じ原理で、胸などのわかりやすい部分より、気づきにくい美点をアピールするほうが、いやらしさが増すのです。

5.肌荒れはNG

荒れた生活を想像させてしまうような肌あれは、いやらしい女の大敵。性に貪欲なだけのかわいそうな女、とちょっと同情されかねません。大久保さんもつるっとしたきれいな肌をしています。

つるつるお肌は「肌触りが良さそう」と大人気。綺麗な肌でいやらしさをアップさせちゃいましょう。

6.化粧でごまかさない

顔は不細工くらいなほうが、むしろいやらしいんだとか。現実に落とし込んで相手を見ることができ、そのいやらしさには何とも言えない”リアル感”、”生々しさ”があるんだそうです。

顔の薄さを気にする女子も多いかと思いますが、勝負の日はむしろ化粧は控えめなほうがいいのかも。大久保さんのようなナチュラルメイクを心がけて。

7.ダイエットはしない

適度な丸みは、いやらしさに必要不可欠なポイント。安心感・包容力を与えるからです。

ぷにぷに二の腕やぽっこり下腹にラブコールをおくる男子は多いようです。抱き心地の良さを感じさせるほど良い肉感はぜひとも欲しいところ。

8.知性をちらつかせて

いやらしい女は、下品すぎてはいけません。下ネタで笑う包容力は重要ですが、下品な話には積極的に参加しないほうが◎。

会話のなかに知性をちらつかせ、大人な顔を見せた方が、いやらしさは増します。ガツガツしているよりも、余裕があったほうがいいんですね。

おわりに

大人な香りのする「いやらしい女」。歳を重ねるごとに、いやらしさもステップアップさせていきたいですね。

(小嶋もも/ハウコレ)

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