2013.03.30

エッチの間に女子がひそかに考えてしまうこと・5選


ベッドの上で快楽におぼれる女性の表情ほど、美しいものはありません。男性は、そんな女性の官能的な顔をみるために、脳みそをフル回転にしていろんなワザを試してきます。

とはいえ、女性が欲してるものとは全く異なる「変化球」を打ってくる男性がごまんといるのも、この世の現実。エッチに集中できなくなると、女性はあれこれ頭の中で考え始めてしまうんですよね。

そこで今回は、20代女子に聞いた「エッチの間についつい考えてしまうこと」をご紹介します。

1.ティッシュ、どこにあるかな?

「エッチって流れでするものだから、始まるときは頭が真っ白なんですよね。でも彼が必死に腰を振っている姿をみると、なぜか冷静になって『そろそろ終わりかな?あ・・ティッシュどうしよう』って先のことを考えちゃうんです」(25歳/事務)

ベッドの周りにないと困るのが「ティッシュ箱」。彼がマックスに達したあとにアソコをふくものがないと、挿入したまま部屋を這いずり回ることになります。

・・うわ、近くにティッシュがない!!そんなときは、「私、クタクタで動けないから。あなたのTシャツでふきふきして」とおねだりしましょう。男前の彼なら、自分のTシャツが精子まみれになることぐらい気にしないはず。

2.お腹いたい・・

「アソコが大きい男性は苦手。後ろから突かれると、気持ちよさよりも腹痛が先行しちゃいますね。ちょっと他の男性より長さがあるからといって、ドヤ顔で突いていい気にならないで・・と言ってやりたくなります」(23歳/IT)

「奥まで突けば感じるんだろ?!」・・って。残念ながら女性のアソコは、そんなに単純ではありません。

男性のアソコは、女性のオーガズムのためにあります。「オレの息子、優秀だろ?他の男よりすごいだろ?」と言わんばかりにガンガン攻めてくる男性には、ふにゃちんになっちまえとお祈りしておきましょう。

3.え?!毛深っ!

「もともと毛深い方かなと思ってたんですけど、服を脱いだら背中にも毛がびっしり生えていて。裸のままハグされると“ざらざら&チクチク”なお肌で体がかゆくなっちゃいます」(22歳/大学生)

極端に毛深い男性とのエッチで気になるのは、肌感覚。どこを触ってもざらざらしているため、次第に抱かれること自体が不快になる・・なんてこともあるようです。

エッチの相性というのは、抱きしめたときのフィット感や肌触りも大きく関係してきます。どんなに見た目が好みでも、セックスパートナーとして最高になれるかどうかは、やってみなければわかりません。

あれこれ考える前に一回抱かれてみるというのもひとつの選択肢としてありなのかもしれません。もちろん、自分の身は自分で守りつつ・・ね!

4.あと3時間寝れる・・・

「平日にセックスするときは、最中に睡眠時間を計算してしまいますね。明日に疲れが残らない範囲で頑張ってます」(26歳/金融)

働く女性の悲しい性(さが)。大好きな彼とのセックスであっても、明日の仕事のことが頭によぎってしまうのです。

先のことを何も考えずに猿のようにセックスをしていた学生生活を懐かしんだりして。彼とのセックスに集中できなくなるようです。

5.この人は、小栗旬・・

「今の彼はエッチのときもけっこう尽くしてくれるんですけど、興奮して鼻の穴を膨らますんですよね。リアルにゴリラに似すぎなので、目を開けていられません。彼には悪いけど、頭の中で別の人を妄想しています」(20歳/大学生)

うーん、ブサイクな彼とのセックスは見つめあいながらオーガズムに・・なんて至難の業ですよね。「この人は小栗旬!!」そう言い聞かせることで、不快だった彼の吐息もセクシーに聞こえちゃうかも?

おわりに

いかがでしたか。

大好きな人とのセックスは最高ですが、現実はそううまくいかないもの。愛のあるセックスがすべてではありません。女性も上っ面でセックスしたってOK。

ただし、あなたの快感に真正面から向き合ってくれる「向上心のある相手」を厳選しましょう。エッチの間に女性に“あれこれ考えさせてしまう”ような退屈なセックスをする男性と寝ても、あなたの心がすり減るだけ。女性ホルモンは1ミリも分泌されませんよ。

(さとみん/ハウコレ)
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