2013.04.01

1年生で既に決まってる!クズ学生の共通点・6選


この春大学生になる女性必見!学校にろくに通わなくなるクズ学生の道は1年生で決まってしまいます。

今回は、クズ学生の共通点をご紹介していきたいと思います。

1.ガチなサークルに入る

ガチなサークルに入ったため、学業をおろそかにする大学生は山ほどいます。演劇や音楽など、ひとに発表するため練習が必要なサークルは顕著でしょう。

授業よりサークルが大事になります。そうすると、卒業がみるみる難しい課題となって後に自分を苦しめる事でしょう。

2.週5でアルバイト

旅行に行きたい、アーティストのライブに行きたい、洋服が欲しいとアルバイトに精を出す女性がいます。大学を出たらいくらでも働けるので、アルバイトより勉強をしたほうが身のためです。

バイトで他のものを犠牲にするのはもったいないです。講義もサークルも遊びも大事です。バイトだけ頑張るのはやめましょう。

3.必修を落とす

サークルやバイトに力を入れすぎたおかげで、必修を落とすと大変です。後に留年というものが待っています。

必修は最初に取っておかないと難しいです。一個下の学年と一緒に授業を受けたり頼る友達がいなかったりと苦労します。必ず必修だけは初回で取りきりましょう。いばらの道しか待っていませんよ。

4.彼氏と半同棲状態

大学生になり、一人暮らしをして一番気をつけたいのが彼氏との半同棲です。こうなるとまともに学校に通えません。一緒にゴロゴロしているのが楽しくてしょうがないのです。

彼の家に行くのは、自分で帰るタイミングを見つけられるのでまだいいですが、自分の家なら大変です。彼に「帰れ」とはなかなか言えないので、ずるずると堕落した生活に引き込まれるでしょう。

5.友達がいない

最初の一歩が肝心です。色々なサークルの新歓コンパに顔を出しましょう。入る気がなくて結構。同学年の友達をつくってください。

ここで友達の数が大きく決まってしまいます。これからの学校生活で助けてくれる仲間はできるだけ増やしましょう。

6.代返と過去問に頼る

一度知ってしまうと勉強する気がなくなってしまう代返と過去問。変わりに出席にしてもらえば授業に出なくて済みます。

授業に出ていなくても過去問さえ手に入れれば、一夜漬けで単位取得は楽勝。そういう循環を生んでしまうと、なにも身に付かない大学生活になるでしょう。

おわりに

いかがでしたでしょうか?

大学生活を実りあるものにしましょう!あなたの人生の幅が決まる1年です。

(白武ときお/ハウコレ)

関連記事