2013.04.03

一生おんぶはムリ!カレの妹にならないためのコツ・5選


甘え上手で癒し系、そんな妹みたいな女の子をかわいがる男性はとても多いです。ですが、何があるかわからないこれからの時代をともに生きていくパートナーとして、カワイイ妹を選びたい男性はいないでしょう。また、「責任を持って養わなければならない妹」に、男性は情熱的な愛情を燃やすことはできないというのも、絶対的な事実なのです。

今回は、シェリー・アーゴフの著書「ラヴ・ビッチ」を参考に、カレの妹にならないためのコツをお教えします。結婚をすこしでも意識しているなら、必読です。

1.経済的に自立する

「将来の夢はお嫁さん!彼に永久就職するの!」なんてセリフは禁止です。男女が理想的な関係を築いていくために必要なのは、まず何よりも「対等であること」だからです。

著者いわく「女性に経済的に頼られる男性はたちまち彼女を「宝物」ではなく「お荷物」と思うようになります。」とのこと。大金を稼ぐ必要はありません。「何もかもあなたに頼るつもりはありませんよ」というスタンスを示すことが大切なのです。

2.まとわりつかない

大好きなお兄ちゃんにまとわりつくような妹は、最初こそかわいいですが段々わずらわしくなってくるもの。もしあなたが彼にくっついてばかりいれば、一緒にいられるありがたみがなくなって、彼のあなたへの愛情は冷えていきます。

疲れていそうな夜はやさしく労わる程度で適度な距離感を保ちつつ、ここぞというときに思いっきり甘えた方が、愛情もながく続きます。

3.バービー人形にならない

「こういう服を着て」「こういう化粧をして」など、彼女に自分の好みを押しつける男性がいます。男性には「自分好みの女を作りたい」という願望が潜在的に存在するからです。ですが、いちいちそういったリクエストに律義に応えていると、彼は「何でも自分に最終的な決定権があると思うようになってしまう」のです。

基本的には「それもいいけど、今日の私はこういう気分だから」と彼のリクエストを軽く受け流し、たまに彼の言う通りにしてあげると印象が良いですね。

4.相手の希望をよく聞く

自分のことばかり考え、自分の意見だけを主張するのは、わがままな妹の姿そのもの。著者いわく「男の人は自分が「仕切って」いる、自分の意見が尊重されていると感じたがるもの」なのだそう。

彼の意見を聞いてあげることで、「男のメンツを保つことができた」と思わせることができるのです。彼の意見をきちんと聞けて初めて「かわいい妹」から「頼れる本命彼女」に格上げされるわけです。

5.尽くされて当然、と思わない

ちやほやされることは、実の妹であれば当然であり、何も特別なことではありません。しかし、大人の女はそれが「特別なこと」だというのをきちんと知っておきたいところ。「男性も女性と同じ、尽くして当然と思われてうれしい人などいないのです」と著者も書いています。

プレゼントをもらったら満面の笑みで喜び、こころから感謝しましょう。「親しき仲にも礼儀あり」という考え方が、二人の関係を支え続けてくれるのです。

おわりに

「妹みたいでかわいい」は、「キミとの結婚は考えられないよ」の裏返しです。「生涯のパートナー」になれるよう、努力していきましょう。

参考文献:シェリー・アーゴフ「ラヴ・ビッチ」コンシャス プレス

(小嶋もも/ハウコレ)

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