2013.04.04

大阪人に学ぶ!気さくな人になるコツ・5選


お笑いの街というイメージが強く、個性的な県民性を持つ大阪。幼い頃からよしもと新喜劇を見て育ち、ノリツッコミを習得した彼ら大阪人には、明るい人が多く、抜群のコミュ力を誇ります。

今回はそんな大阪人の特性から、どんな人とも仲良くなれる「気さくな人」になる方法をお伝えします。

1.とりあえず笑顔で話しかける

相手が笑顔かどうかなんて関係ありません。とにかく自分から笑顔で話しかけましょう。話好きで明るい大阪人は、最初から笑顔でフランクに話しかけ、ガンガン話すことで距離をつめていこうとします。

「初対面でよくわからないし・・・」と緊張した面持ちだと相手も心を開いてはくれません。勇気をもってまずは笑顔で自分から話しかけましょう。ちょっと馴れ馴れしいぐらいでもいいのです。ノリのいい人なんだな、と思わせることができれば相手も話しやすくなるでしょう。

2.すべらない話をひとつ持っておく

大阪の街角で「すべらない話をしてください」と急にムチャぶりを受けても、得意げに話し始める大阪人。こんな映像をテレビで見たことはないでしょうか。

大阪人は誰でも1つはすべらない話を持っています。その場の空気が微妙でも「そういえばさー!」と少々強引にすべらない話をはじめてみましょう。それで笑いが取れればもうこっちのものです。

これが自虐ネタだとなお良し。自分の失敗を面白おかしく語ることで親しみやすさをアピールすることができます。もし、満を持して話したとっておきエピソードでスベってしまった場合は自分で「うわー!スベったー!」とごまかしましょう。

3.あめちゃんで距離を縮める

「ほんまそれやわー。せや、飴ちゃん食べる?」

これが大阪人。女性、特におばちゃんはだいたいカバンの中に飴をしのばせています。ちょっと話が途切れたと思ったら、すかさず飴を取り出して相手に勧めましょう。ここで話が繋がるだけでなく、いっしょに飴を食べることで何となく距離が縮まります。

また、飴は自分のオススメの物を何種類か持っておくと「これ期間限定のやつなんだー」と、話も広がり、相手に選ばせてあげることもできて一石二鳥です。

4.ツッコミはボディタッチとセットにする

大阪人はボケられるとツッコミを入れずにはいられません。ウケを狙ったボケなのか、天然ボケなのか、それとも単なる失敗なのかは関係なく、いける!と思ったらとにかくツッコみます。

相手がボケたらすかさずツッコミましょう。こうすることで笑いが起こるだけでなく、ボケた人となんとなくコンビ感覚が生まれます。また、その際に軽くボディタッチも加えるとさらに親密度が上がります。

5.リアクションは抑揚をつけて大きくする

関西人は共通語を聞くと「なんかテンション低い喋り方やなあ・・・リアクションも薄いし。ほんまにおもろいと思ってんの?」と感じることが多いのだとか。関西弁で大きなリアクション。これは関西人の特徴の一つでもあります。

大きく抑揚を付けて話すと感情が伝わりやすく、”楽しそうにしゃべってる感”が出ます。また、リアクションも大きく取ることで感情豊かな人だと印象づけることができ、明るく楽しそうな人にも見えるのです。

おわりに

いかがでしたか?明るく楽しい人というイメージの大阪人。彼らの独特のスキルを学んで、初対面の人とも一気に打ち解けていきましょう!

(吉沢みう/ハウコレ)

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