2013.04.05

苦手な先輩から誘われた飲み会をやんわり断る秘訣・5選


春を迎えて、4月から社会人生活をスタートした人も多いのではないでしょうか。新社会人ではなくても、会社員生活につきものなのが、先輩とのおつき合い。「ちょっと苦手かも・・・」と思っている先輩がいるなら、なおさら苦労している人もいるはず。

というわけで、今回は苦手な先輩から誘われても、嫌われずにやんわりとお断りできる方法をお伝えします。

1.午前中から具合が悪いフリをする

「何となく先輩、ストレスが溜まってるかも。飲みに誘われる予感」と察知できたら、午前中から具合が悪いフリをして、無言の「今日は無理ですから!」アピールをしておきましょう。

具合が悪そうなアナタを誘って翌日、休まれでもしたら、上司ににらまれてしまうのは先輩。無理強いはできないはずです。「風邪っぽくて」なんてマスクをしたり、できる人は咳を繰り返してみたりすると効果的かもしれません。

2.ケータイでエアー会話をして、予定が入ってるフリをする

昼休憩時など、先輩から飲みに誘われそうな口ぶりで話しかけられたら、ケータイでエアー会話を開始。「うんうん、わかった」と会話をしていると見せかけて短く電話を切り、「すみません。今日約束している件で電話が・・・」とこっちから言ってしまえば、お断り終了。断られるのが事前に分かっている後輩を誘う人はいません。

ただし、この作戦を実行する際は、常にマナーモードにしておく準備を怠らずに。いつもは着信音が鳴るのに今回だけ鳴らなかった、と、エアー会話だったことがバレてしまうと、会社での居心地が悪くなってしまいますよ!

3.「今日はお稽古の日なので」と言う

お稽古をしていない人は、「今日、習ってみたいお稽古の見学日なので」と伝えてもOK。「何のお稽古?」と突っ込まれてもいいように、前もってどの種類を言うか、脳内でシミュレーションしておきましょう。

本当にお稽古を始める(もしくはしている)のであれば、それが、曜日&時間を選べると伝えておけば、ランダムな誘いもこの文句1つで断ることができます。

4.「すみません、彼と・・」と濁す

彼がいる人は、女性先輩から誘われたらこの一言で撃退!「彼と・・・」の後は、特に理由を言わなくても大丈夫。「どこに行ってナニするの?」なんて根掘り葉掘り聞く女性はいません。

特に、彼氏いない歴が長い女性先輩ほど、うらやましい気持ちを隠して、「あっ、そっか。ごめんね~」と即撤退してくれます。あくまでも申し訳なさそうに言えば、妬みを買う心配もありません。

5.「実家から親がきていて」と伝える

一人暮らしをしている人なら、先輩の性別を問わず使える鉄板フレーズ。

「心配みたいで、アポなしで突然来るんですよ~」とさも迷惑そうに言っておけば、お稽古事で逃げ切る方法と同様に、繰り返し使えます。実家暮らしの人は、「親戚が遊びに来ているので」と言う手もアリです。

おわりに

具合が悪いフリ、お稽古、「実家から親が」「親戚が遊びに」という断り文句を使う人は、就業後、会社の近くをウロつくのは厳禁。先輩に見つかってしまったら大変なことになりますよ。

先輩がアナタを誘う本音は、「もっとコミュニケーションを図りたいから」。ですから、ほんのたまにでもいいので、誘いに応じる“先輩を立てる気持ち”も忘れないでくださいね。

(内埜さくら/ハウコレ)
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